~2023年5月30日より3ヶ月予定でヨーロッパ旅に出ました!~
wordpressに移行したことにより、若干エディターの使い勝手に手こずっています。少しずつ改善していきます。

イラン

DAY545 イラン:シーラーズ 大学生2人に世話になりました\(^o^)/

朝7時ごろこうだい君、あかねちゃんと三人で同じくらいになんとなく起きだす。もしも朝に日差しが出ているようならステンドグラスで有名なモスクに行こうと思ったが見事に曇っているので明日に延期。朝飯を食って世間話でもしながらまったりし、10時ごろ宿を出る。
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まず向かったのは宿からすぐ近くの シャー・チェラーグ廟。
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 敷地は広く入場するためには無料で付いてくれるガイドと一緒でなければならない。入り口で門のタイルを凝視しながらしばらくガイドを待つ。
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ガイドは女性だった。英語で自己紹介をした後にあかねちゃんはガイドからチャドルを借りる。男は普通の服装で入れる。そしていざ入場!敷地内への入り口は男と女で異なっている。中に入るとそこには町の一角を見ているかのような広場が広がっていた。
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ガイドに聞くと写真は自由に撮影して良いとの事。
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これがあかねちゃんのチャドル。
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そしてシャー・チェラーグ廟といえばギラギラモスクで有名なのだが残念ながらイスラム教徒しか入場が許されていない。それならしゃあない。入り口のカーテンをぺらっとめくって遠目にだけ拝見した。入り口周辺の装飾も見事。
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しかーし、その斜め前にもギラギラモスクがありそれは入り口まで通してくれ、写真の許可も頂いた。これは美しい。
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感想としてもちろんギラギラモスクも美しかったのだがシーラーズの聖地としてムスリムの人々が集うこの敷地内の雰囲気を感じられたのが貴重。表現が正しいのかわからないが宗教都市に迷い込んでしまった、という感じ。ムスリムの国の中でも更にムスリム色が来いところにお邪魔しているのだ。

どんどん雲行きが怪しくなっているが次の目的へ歩いて向かう。国旗とホメイニ氏、ハメネイ氏の写真はいたるところで掲げられている。
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町の中心には城塞跡もある。中庭が綺麗なようだが曇っているのでパス。
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そして到着したのはアリ―・エブネ・ハムゼ聖廟。先ほどのシャー・チェラーグも同じだが廟(びょう)とは使者を祀る宗教施設の事。現地の人に聞くと誰かの甥の息子のさらに~の廟だよ、とか教えてくれたりするのだが詳しくない僕にはちょっと難しかった。再びなんとも言えない柄のチャドルを借りるあかねちゃん。
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外観はこんな感じ
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中はこんな感じ
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出ましたー\(^o^)/今日二つ目のギラギラモスク!!!
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ムスリムのおじさん達に混ざって暫く座り込みギラギラを目とカメラに焼きつける。
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いやー、大満足ですわ。ボランティアでこの廟を管理しているというおじさんになんで細かい鏡張りなの?と質問してみる。お互いイマイチな英語だった+多分かなり難しいことを言っていたので僕には理解不能だった。なんとか理解したかったんだけどなー。ネットで探しても理由見つからず。おじさんが言ってた単語で印象的だったのはuniverse。辞書を引くと宇宙や天地万物と出てくる。誰か教えてください。。
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雨が降り始めたのでタクシーに乗る。ここで最年長の僕が財布を宿に忘れるという失態を犯したが2人のお陰で無事にバザールまで到着。
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これはシーラーズのアイスクリームらしい。バラシロップを掛けて頂く。上に乗っているのはサービスしてくれたサフランアイス。そうめんに生姜が乗っているみたいに見えるのは僕だけ?
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この後はずっと雨だったので宿に備え付けのチャイハネに入る。
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こういう個室みたいになっていて電気もコンセントもあり居心地抜群。
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お茶の追加とシーシャを頼んで9時間くらい居座る。日付が変わる前くらいにあかねちゃんと2人でヤズドに向かうこうだいくんを見送る。大学生と一緒に行動するというのも新鮮で楽しい。今回も相変わらず良い出会いだった。
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