27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

中国

DAY600 中国:成都到着 四川省で早速料理に舌鼓を、、、

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朝日を感じてからもうとうとし続けてもやっと10時。成都到着は14時。たまにGPSで現在地を確認していたのだが西寧→西安→成都というルートだったようだ。真っすぐじゃなくて三角に進んできた感じ。

カップラーメンを食ったり読書をしているとあっという間に成都に到着。なんて快適な電車の旅だったんだ!おばちゃん色々と食い物ありがとね!!2ショット撮らせてもらえば良かったなー。

そして中国入国して二週間かけてやっと成都に来たーーー!この町とはそれなりに長めの付き合いになる予感。
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早速宿に向かおう。成都では地下鉄が走っており今もその建設が続いている。僕のお目当ての宿までは一号線一本。
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地下鉄の写真撮るの忘れたけどかなり綺麗で日本と言われたら、そうかと納得するくらい。途中でおばあさんに席を譲るととても喜んでくれた。彼女が下りる時にも謝謝と言ってくれ、とてもいいことをした気分になった。ちなみに最近覚えた「どういたしまして」は中国語で「ヴォカチー」みたいな感じ。

最初は一昔前日本人に有名だったというハローチェンドゥーホステルに行こうと思っていたが、何度も一緒に旅をしたあきらさんのお勧めでミセスパンダホステルに決めた。彼は数か月前に東チベットを旅していたので色々と情報を教えてもらった。

宿では先日カシュガルで出会ったたかこさんと再会した。あきらさんから聞くまで知らなかったがこの宿日本人の間では結構有名みたいで他にも数人の日本人旅人が宿泊しており僕の目的の一つであった中国VISAの情報も得ることができた。

明日に備えて宿で休もうと思っていたがたかこさんが火鍋を食べに行くというのでご一緒させてもらうことにした。たかこさんの友人のキキさんも合流して三人で良さげな火鍋屋さんへ。待っている間に注文用紙にチェックを付けて待機。店員のさわやかイケメンが中国語全くわからない僕たちを優しくフォローしてくれた。

そして席に着くと今度はおばちゃんたちが再び中国語全くわからない僕たちを優しくフォローしてくれた。タレの作り方から食べ時まで不愛想ながらとても根気強く面倒見てくれて本当に優しさを感じた。他のお客さんは付けてなかったのに僕たちにだけエプロンも持ってきてくれた笑

そして出てきた鍋は
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あ、あれ???あっ辛さ間違えてますよね!僕たち「微」を頼みましたよ!

いやこれが「微」らしい。「微」選んだよね間違いなく。うん間違いない。見た目が地獄なだけで実際はそうでもないべ!

かっっっっらっっっからからかっっっっらっっっっからからっ

吹き出す汗。そしてたまに喉にクリティカルヒットする辛さ。僕ね、強いとは言わないけど辛いものって好きな方なんですよ。でよく四川料理は本当に辛いぞーとか言うじゃん。でもいやいやいや食えないほどじゃないでしょ。大げさじゃね?って思ってたよ。でもこれは食えなかった。舐めててごめんなさい。軽く人生最辛を更新。

本当にこれが「微」なのか。にわかには信じがたい。周りの人を見るとチラホラと汗をかいている人はいるもののスマホを見ながらとか笑顔で会話しながら食事を楽しんでいる。マジか。ここまで違うものなの?慣れるの?それとも生まれつきなの?これはカルチャーショックですよ。

先ほど作った手元のタレで必死に辛さを薄め、熱さが和らいだのを見計らって何かの戦いかのように懸命に口に運ぶ三人。でも具は鍋の中に残っていてもお腹いっぱいになるまで食えなかった。口周りがあんなに痛くなったのも人生初。なんか暫くしたら胃にもダメージ感じた。明日にはきっと肛門もやられるのであろう。

僕は折角早目に風呂入って洗濯して今日はもう寝るだけだー状態だったのにシャツは汗だくだしなんか辛い匂い付いてるしで残念な感じ。三人の感想は「食事っていうか一種のアトラクションだったね。」というもの笑。

ソフトクリームで中和してバスに乗って宿に帰ったのでした。まぁなんにせよ本場を感じた良い経験ではあったな!2人のお陰で移動だけで終わりかけた一日がエキサイティングな一日に変わった!
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