27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

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~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

キルギス

DAY587 キルギス:オシュ→サリタシュ 良く動いた1日

投稿日:

日が昇りかけている時に目を覚ますと後ろに乗っていた青年は既に降りた後だった。さりげなくトイレ代を払ってくれたりして凄くいいやつだった。常に荷物に埋もれてたけど笑。


地図で現在地を確認するともうオシュの町に入っていた。
予約していた宿の近くを通ったのでそこで降りる。おっちゃんのせいで車内泊になったけどまぁいい思い出だ!有難う!現在時刻は8時前で結局出発してからも12時間じゃなくて15時間もかかったけどね!笑

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宿に到着すると昨日の夜から寝ずに待ってたんだけど💢と怒りを露わにする女性オーナー。その件に関しましては本当に申し訳ない。。すみませんでしたm(_ _)m


とりあえずドミの部屋に通してもらい一段落。車内で意外とよく眠れたせいか眠くはない。シャワー浴びたり歯を磨いたりしたかったが今日から3日間断水だってー\(^o^)/しかもネットもしょぼくて調べ物も大してできなーい\(^o^)

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自分の足で探すか。荷物を置いて宿を出る。

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住宅地の中
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これはもう完璧に田舎町だな。これでキルギス2番目の町なのだからすごい。ってか1番目の町と2番目の町の間の交通機関もう少し充実させた方が良いんじゃない?笑
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ビシュケクよりも道が整っていないし汚い感じはするがなんかこっちの方がしっくりきてる。なんかキルギス=団地だらけってのがいまいちしっくりこなかったから笑

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朝and昼飯!お馴染みのラグマン!ラグマンばっか食い過ぎて体からヌルダンラグマンの匂い出てきそう\(^o^)/

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そして向かったのはCBTという会社?のオフィス。実はここオシュは中国へ行くときの通り道でもあるがそれともう1つ興味があるものがあった。それはユルタと呼ばれる伝統的なテント!このCBTは宿泊できるユルタを持っているという情報を見つけていたのだ!ここから更に南に下ったサリーモーゴルという町にユルタはあるらしい。


maps.meで見つけたCBTのオフィスに入ると英語を少しだけ喋る爽やかな青年がいた。彼に尋ねてみると電話をかけてくれ担当者たと話したのだが、残念ながらまだ雪のためユルタは出してないと言う。4月って春じゃないんだね。本当に残念だ。


でも、これで悔いなくキルギス出られるか!町をぶらぶらしながらバスターミナルに向かう。

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見覚えのある段ボール発見。
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バスターミナルもこじんまりしていて気づきにくかった。さぁ聞きまわらないと。中国との国境に行くなら中継して一泊する町はサリタシュ。ターミナルにいた人に聞いてみるとサリタシュまではタクシーで1000ソムだと言う。高いと渋っているとその運転手が近くに停まっていたマルシュートカに案内してくれた。バスターミナルではなく高架下に停まっている。ってか断られたのにもっと安いマルシュを教えてくれる運ちゃん優しい!

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これでサリタシュ行きのマルシュが14時に出るということがわかった。実はここオシュから中国のカシュガルまでの国際バスが水、日の夜に出ているという情報もあった。そう今晩乗るという選択肢もあり。だがその情報によるとお値段85ドル!!これは余りにも高い!サリタシュ行きが見つからなかったら考えようとも思ったけどやっぱり却下だね。


時間あったからバザールうろうろ。
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右側の赤いTシャツはキルギスの国旗をイメージしている。真ん中の黄色いのは太陽であり
更にユルタの頂部を表しているらしい。結構かっこいい国旗だと思う。右下に写ってるのがキルギスの伝統的な帽子!

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おじちゃんたち結構よく被ってる。

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ここではボールペン1本と穴が空いていた靴ベラを新調した。

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よく働いてくれたな!
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宿に戻ろう。
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またでた!キルギスでは人気なのか?ってか僕が知らないだけで世界的に有名なんですかね?これ。
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近付いてきただけあって中国臭が漂ってきた。
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宿に戻りチェックアウト。滞在時間は過去最短だったな笑


荷物を持ってマルシュに到着したのは13時過ぎ。すでにほぼ全ての座席に席取りの荷物が置かれていた。でも観光客だと気付いたドライバーがその荷物を1つどかして座らせてくれたよ\(^o^)/ってかよく見たら後ろの2列は全部客の荷物で埋め尽くされてるんだ。。。僕は1番後ろだったので荷物の置き場所が無くて困っているおばちゃんを助けてあげる。本数が多いわけじゃないから数日に一回大量に買い出しに来るんだろうな。

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出発!予想通り素晴らしい景色を進んでいく。

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動物が道を遮る事は他の国でもあるけどその頻度的にはトップ!また馬に乗って追い回してる人がかっこいいんだな!!
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 普通に動画をアップできる幸せさ。


途中こんなところで数人が降りて行ったので

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何かなーと思ったらさっき荷物を手伝ったおばちゃんがペットボトル持ってあなたも行きなさい!みたいな感じだったので急いで降りる。急いだ結果前に座ってた若い女性のズボンに少し靴が当たってしまい舌打ち+物凄い形相で睨まれたが謝ってめげずにみんなについて行くと

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湧き水だ!!丁度1Lの水を飲み終わったところだったのでこれは嬉しい!


さて進みましょう。山道というのもあり地図で見ていたよりもかなり遠く感じる。

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気づけばかなり標高を上げて雪景色。さっきまでの景色が嘘みたいだ。3000m超えてるんじゃね?高山病出ませんように。

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遂にサリタシュの町が近づくとさっきのおばちゃんは頭にヒジャブを巻き始めた。それぞれいつ付ける、いつ外すってあるんだろうな。ヒジャブ巻くだけで印象がガラッと変わるから面白い。一気に風格が出る感じ。

町が見えた!
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それにしても後ろの雪山の存在感半端じゃないな。
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サリタシュ着いたぜー!!あれ?みんな降りないの??降りたのは僕とあと2人くらい。すぐにマルシュは出発した。方角的にもしかしたらサリーモーゴルの町まで行くのかもしれない

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このガソリンスタンドを左に行くと中国側に右に行くとタジキスタン側(サリーモーゴルもこっちの方だと思う)に向かう。
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看板に宿情報があったがわかりにくかったので歩きながら探す。車に乗り込んでから到着まで5時間くらいかかったのだが陽が長くて助かった。

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ってか素晴らしい景色だなおい!

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牛に乗ってたけど振り落とされた直後の少年。後ろでお父さんが大爆笑していた。
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国際バスに乗らずにここに立ち寄って良かった(←明日の苦労も知らずに)。

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子供達はとても人懐こく、また観光客慣れしているのか笑顔でハローと寄ってきてくれる。

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サリーモーゴルはあの山の更に大分先。そりゃユルタ無いわ笑

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しばらく歩いたけど宿が見つからない。子供にジェスチャーで宿無いかと聞いてみると連れてきてくれました!

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レストランも併設しており前にはトラックが並んでいた。
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一泊二食付きで700ソム。言うまでもな くオフシーズンなので、部屋の準備ができておらず、夜ご飯を頂きながら待つ。最近お茶が堪らなく美味しく感じるんだよなー。歳とったのかなー?笑

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部屋で休憩しながら明日からのことを考える。越えようとしているサリタシュ⇄ウルグチャット国境は土日はcloseするらしい。今日は水曜日なので明日日帰りででサリーモーゴル行ってみるのもいいな。しかも木曜日はサリーモーゴルでバザールが開かれるとの噂。この町にはATMとか両替無いかもしれないが手持ちの金でそれくらいならなんとかなる。


うーんー。辞めた\(^o^)/多分この町と同じような景色だろ!金曜日になっちゃうと駆け込みで国境混みそうな気もするし明日のうちに越えてしまおう!


ということで一泊分の金を払って明日の朝飯早めにね、とお願いした。すると後ろからハローと声をかけてきた欧米顔の外国人。彼はアルゼンチン人で旅中らしい。隣には明らかに中央アジアのおじさん。タジキスタンに1ヶ月くらい滞在し、キルギスに抜けようとヒッチハイクしてたらこのおじさんが乗せてくれたのだという。2人からビールをご馳走になり、少し話をして部屋に戻った。


しょうがないけど今日もシャワー無しだから2日連続だー。最近多いなーこういうの!まぁそれはよしとして、明日は無事に中国のカシュガルまでたどり着けますよーに!

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