27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

イラン

DAY541 イラン:エスファハーン→ヤズド ド変態おやじと有名チャイハネに行くの巻

投稿日:

良い感じの中庭で付いていた食事を済ませる。ドミはフランス人とドイツ人がおり日本人でなくてもバックパッカー仲間でちょっと嬉しかった。最初顔を合わせた時に「マレーシア人ですか?」と聞かれたのにはビビったけどまぁわかんないよな笑。フランス人とドイツ人ですら見極める自信ないもん笑。


チェックアウトを済ませて荷物を預け町歩きに出発。アルメニア天気悪かっただけに幸せだー!

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5日間見続けてるとなんの違和感も感じなくなってきた。後ろからさーせん。

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再びやってきました!エマーム広場!

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ピクニックしてたりベンチでくつろいだり市民の憩いの場なんだな。今日は木曜日で休みか。

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初見が夜景でそのあと昼間ってのも新鮮で悪くない。

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工事中。残念ながら広場の池には水が張って無かったんだよねー。奥に見えてるのはアーリー・ガープ宮殿。
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なんか謎のイベントやってた笑。近くにいた人に聞いてみると今日は世界腎臓デイらしい。だからあの寝っ転がってる人たちは腎臓の検査しているそうな。いくら陽気が良くても外でやらなくてもいいんじゃない?笑
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広場の周りはバザールになっている。世界中でメルカド、マルシェ、ブティック、バザールと色々あるけど地元の人の生活を垣間見れたり店の人とのやり取りだったり民芸品だったりどれもいいね。
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急に後ろから「日本人ですか?」と日本語で話しかけられる。そのおじさんは20年前に日本でペルシャ絨毯を売っていたらしく少しだけ日本語ができた。昨日のおばちゃんと同じく学校の先生だという。少し話をするとおじさんは有名なチャイハネに行かないかと誘ってきた。お、丁度行きたかったし連れてってもらうか👍


ところがこのおっさんがド変態だったのです。それなりに日本語で会話もできるのだが他の人がわからないからって「お〇◯い大好き!お◯◯こ欲しい!」と叫びながらバザールの中を歩く。おっさん俺男だからいいけど女の子だったら完全にアウトだぜ笑。

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一応バザールで目につく物の説明もしてくれる。スパイス綺麗だなー!

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そしてチャイハネ到着!そうそうこれ!来たかったやつだよ!!(一応っさんの顔は隠しておきましょう笑)

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アーザーデガーン。なんで有名か知らなかったけどこれはいい雰囲気だわ!なんかこのごちゃごちゃ感がドンキ的なワクワクを生んでる気がする。

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店員の態度を見てるとこのおっさんまた日本人連れてきたよ、って苦笑いっぽかったのでそれなりの被害者日本人観光客が彼の世話になっているようだ。美味しいー

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見渡すとシーシャ、斧、帽子、寄付を集めるための小銭入れなどが所狭しと配置されている。

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おっさんトークは止まらない。彼は無神論者らしい。お祈りなんてしねーよって言ってた。そしてどこからか持ってきたデーツを食いながら「これは勃◯にいいよー!」「日本人の女の子大好きー」「ちん◯んおっきい!」「マ◯◯ーべ◯シ◯ン!!!」など言葉がわからないのをいい事に言いたい放題。隣の信仰深い若者を捕まえてなんか話してるが多分宗教なんて、みたいな話しだろう。まぁ無いとは思うけど万が一この記事が原因で彼が逮捕されたら可哀想なので彼は隠しておくことにしました。


彼はカフェで1つだけ有益な情報をくれた。ダルビッシュって知ってる?とおっさん。僕は有でしょ?と聞き返すが、は?みたいな感じ。おっちゃんは「タクハツソウ」といってこの写真を見せてくれた。
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その時はよく意味が分からなかったが帰ってきてから調べるとペルシャ語でイスラム神秘主義の修道僧を指す単語らしく(一般的な名前でもある)、またイスラム神秘主義の修行で托鉢行や乞食行は重要視されていたらしい。

店を出てから少しだけ散歩をしておっさんとお別れ。ド変態だったけど基本的にはいい人だたしいい時間だったよー!ありがとう!そういえば途中でブラジル人のカップルとすれ違ったのだが彼らは昨日の被害者お相手だったようで、その彼らのおっさんに対する態度を見ていたら本当にいいおっさんなんだなーと確信できた。ド変態だけど。おそらく今からまた被害者話し相手を探すべく広場を歩き回るのでしょう!もし出会った人いたらよろしく伝えといてねー!写真出さないけど話したらすぐ尻尾出すと思うから!そして相変わらずイラン人は去り際が美しかった。チャイハネでのお茶代ありがとね、と握手をして笑顔で去っていった。見習いたい。


さてさて気を取り直してマスジェデエマーム。多分エマーム広場一番の見どころ。入場料は200,000リアル(600円くらい)と少しお高め。やっぱ近くで見るとすげーな。でかいけと芸がかなり細かい。

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通路を進んで広場に出ると四方がこういう建物に囲まれている。勉強不足なのでそれぞれがどういう施設なのかは不明。
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ここで久々にgopro様の登場です!広すぎるからこれでちょうどいいくらいだ。
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これは内側からの写真だけど広場に対して45°傾いて建てられてる。向こうに見えてるのが門であれは広場の正面を向いている。なんかちょっと不格好にも見えかねない不自然な配置だけどなんでだかわかる?メッカの方角を向いてるんだ!

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 久々動画行っちゃう?今日はWifi絶好調の宿だかんねー!!と試みたけど動画アップできるほどの能力は無かった。覚えてたらそのうちやります。
 

これはもう1つ広場に面してるモスク。入口だけで中には入らず!

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正面の顔が美しすぎる。
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この上のところの複雑さ半端じゃない。
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Welcome!!と言ってくれたちゃりんこ暴走族。

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そして1つの欲望に打ち勝てず再びバザールに向かう。

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イランの布が欲しい。絨毯とは少し違うけどこの美しい布製品が気になって仕方なかったのだ。要望を言っていくつか出してもらう。

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気いったのは3つ。緑基調のやつ、緑と青基調のやつ、凄いカラフルなやつ。離れて見たいからと店員に持ってもらって少し離れてみたりする。ペルシャ商人と商談に入る。良心的なのは全てに値札が付いているのだ。そして現地の人にも同じ価格で出してるから!と言ってよくわからないcertificateを見せてくれた。僕の後から来て買っていった女性もいい値段だと思うよ、と言ってた。お店の人もぼってくる感じでは無かった(実際のところ分からないけど笑)


結局超カラフルなやつ(やっぱこれがもう1つの2倍以上した。柄によってかなり値段だ変わる)と緑と青基調のやつ2つで100ドル。これが高いか安いか知らないが納得のお買い物。見てもらいたいけど一回出すとうまくしまえなくなりそうなのでやめとく。いやー買っちまったなー。帰ってからの自分への本気の土産って久々じゃね?これで荷物かさばるし重くなるけどペルシャ布日本まで大切に持って帰ります\(^o^)/

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広場を離れて南に向かって歩き出す。やっぱ街並みにフィットしてるかと言われるとフィットしてないと思う正直言って。

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ハージュ橋。歴史を感じるなー!ってか川の水枯れちゃってんだね。普通に川部分歩いてる人いるし。

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現地の人たちは橋のくぼみの好きな部分でくつろいでいる。

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確かに綺麗な橋だ💡

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そして青年2人が美女2人をナンパしてるところを目撃。本当はダメなのかもしれないけど個人的にはなんか嬉しい。

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歩いてると「イランにいる」って忘れそうになる街並みも多い。

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やってきたのはジョルファー地区。

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ここはかつてアルメニアの優れた商人や職人を呼び寄せ、アッバース朝の繁栄に寄与してもらったらしい。そのため信仰の自由が与えられたんだって。歩き方だとヒジャブをしないキリスト教徒も多いってなってるけどしてない人1人もみなかった。街並み自体は少し落ち着いた雰囲気。

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目的のヴァーンク教会は壁に囲まれている。入場料はモスクと同じく200,000リアル。

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教会だけど装飾がイスラムチックなのが面白い。上にはちゃんと十字架が付いてるし左に写っているのは鐘楼。

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こういうワンポイント好き!
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中に博物館もあり、宗教関係のものやアルメニア人虐殺の資料が展示されていた。(後から知ったんだけど世界最小の本とされる0.7gの聖書が展示されていたらしい!見たかったぞ!ってか多分視界には入ってたはずなのに!自分を恨む!笑)


いざ教会の中へ!

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うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!すごいじゃないか!!!

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これは派手だ。アルメニア国内の教会は結構地味なイメージだったのに。。

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よく登場するがエレバンのリダん家で会った中国人オススメの場所だったんだよね!これは来て良かった!もうびっしり絵。エチミジアンの大人しめのもいいと思ったけどやっぱり僕はド派手な装飾が好きですわ!


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エスファハーン最後の観光地はスィ・オ・セ橋。美しいけどやっぱ水が欲しい!笑。スィーオセってのは33て意味でこのアーチが33個あるからなんだってー。


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やはり橋のくぼみにも橋の周りにも人々が溜まっており街のシンボルの1つだと感じた。でも個人的にはさっきのハージュ橋の方が好きだったかな。
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イランの町にはこういうプチショッピングモールみたいなのが乱立している。
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もちろんモスクも沢山。あれ?今日見たやつ?いや似てるけど別のやつ。
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結構疲れたな。宿戻るか。ん?

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え?マジで?しかも千葉県?ってか字僕より上手いんすけど。このメニュー見てたら中から「どうぞー」って聞こえてきた!

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おっちゃん西船橋に住んでたんだって!日本語上手!笑。まさかイラン人と京成線とか話すると思わなかった。店の中で飯食ってたオランダ人2人はおっちゃんが日本語喋ってるのにビビって僕になんでって聞いてきた笑。ちなみに僕はオランダ人好きです!おっちゃんも2人もありがとう!お元気で!!


宿で荷物を受け取り91番のバスでターミナルに向かう。立っているとおじいさんが奥に詰めてくれてここなら荷物置いても座れるだろ、韓国人?日本人なんだ!Welcome!


通路挟んで隣の高校生くらいの男の子は自分の英語を試すかのように"Can I help you?"と声をかけてくれ、降りる場所教えてあげるよ!と、


赤信号で止まると運転手が振り返り日本人か?→そうだよ→満面の笑み


降りてく熊みたいなおっさんは「カラテ!ジュウドウ!ジャッキーチェン!がはははは!」


面白い国だなー。日本人の印象がいいというのがまた嬉しく、旅がしやすくなる要因。馬鹿にしてくる奴もいるけどそれを大幅に打ち消してプラスだよイラン。


本当は夜行でシーラーズ行こうと思ってたが千葉のおじちゃんが「先にヤズド行けば?その方がいいと思うよ。」(←原文そのまま)とアドバイスもらったのでそうすることにした。ヤズドは4時間くらいだから今晩のうちにあっちついて宿で休もう。


相変わらず字は読めないのでみんなの助けを借りてヤズド行きのチケットを買いバスに乗る。でもよく見て、左の真ん中ら辺に「19」って書いてある!絶対席番だろ!イランもしかして1と9だけでいけんじゃない?いや、いけません。
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ガラガラなバスで22時過ぎにバスターミナル到着。少し町から離れているし便数も少なそうなので今日のうちにシーラーズ行きのバスチケット買っておこうと思ったが、思っていた以上に遅くなってしまったのですぐに宿に向かうことにした。タクシーで町まで行き無事にチェックインして溜まった日記更新なうです。テザリングできたらどこでもPCで更新できたんだけどなー。


そういえば今日僕の装備品が一つ役目を終えました。残り半年にしてスマホの充電器、靴下、デジカメのストラップ、ウインドブレーカーの破れ(自分が引っ掛けた)、バックパックカバーのダメージなど多くの物が厳しくなってきたけど行けるところまで頑張ってもらいます。感謝してるよー! 
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