27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

エジプト トルコ

DAY494 トルコ:イスタンブール→エジプト:カイロ 一銭も払わず弾丸イスタンブールツアー

投稿日:

出発が1時間くらい遅れ、機内食が出てきたのはもう深夜だった。セネガルタイムだと23時ごろ、トルコタイムだと2時ごろ。食後のお茶(多分ストレート)を口に含んだ瞬間甘くないところに強く違和感を感じ砂糖を入れたい衝動に駆られた。少しだけセネ人化してるな。

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僕の少し前でジャンベを持ち込んだ女性は案の定荷物棚に収まらない。大切だから下は絶対だめ、と言っておりジャンベとともに席からいなくなった。もしかして降りたのかなーと思っていたら隣が空いてる席に移りその席にジャンベを置いて抱えながら寝ていた。


今回のフライトは時差で三時間進むので感覚的に機内で眠る時間は減るということか。寝ないと寝ないとと思っていたが見始めた映画が面白すぎでその勢いで二本も見てしまい結局1時間くらいしか寝ず。馬鹿ですよね。ちなみにターキッシュは日本語吹き替えの映画も大量に選べます!


そして日の出の頃に到着したのはイスタンブール!!!実はイスタンブールの空港に来るのは2回目と言えば2回目なのだが前回はイスタンブールのもう一つの空港。しかも軍事クーデターがあった翌日。もはや懐かしいね。ターキッシュの整備士が着てたカッパはなんか見覚えがあるようなデザインだった。

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今回は最終目的地はイスタンブールではないが、ここでのトランジットが10時間くらいある。いや、正確にはトランジットが長い乗り継ぎを選んだ。理由は後ほど。


intereational transitではなくて入国のところに並ぶ。もともと1時間ディレイしてんのにここの行列でさらに30分のロス。入国に関しては10時間後の出国チケットを一緒に出したからか何にも聞かれずにスタンプが押されるだけ。

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ここから小走りで向かう。入国してから右に曲がり突き当たりのスタバを目指す。その手前のターキッシュエアラインのデスクで尋ねる"Can I join the tour?"→"Yes,sir."来たーーーー\(^o^)/ツアー開始5分前の8:55なのに行けたー\(^o^)/


実はターキッシュエアラインではイスタンブール乗り継ぎのときに条件を満たせばなんと!!!!!イスタンブールの無料市内ツアーに連れて行ってくれるんです\(^o^)/ホスピタリティやばくない?ターキッシュエアラインのホテルカウンターで申し込みできる。ホテルの手配をしてもらうっていう選択肢もあるようだ。サイトを見ると30分前までにカウンターで予約ってなってるからランディングした時点で結構ダメ元気分だったんだよね。それが5分前だからね!ターキッシュさん大好き!!


ってかそもそもトルコは治安安定してたら陸路で横断したい国。しかし僕にはそれは怖く感じた。ということで今回の移動で奇跡的に丁度ターキッシュのこの乗り継ぎがいい感じにヒットしてきたので最安ではなかったが選んでツアーに参加する気満々でいた。ガイドいたら全く土地勘の無い自分1人で歩くよりは安心な気がしたから。


でもディレイして参加できなかったら残念だがそれはそれで縁がなかった、というか今は行くなってことかなーっていう気もしてたから正直どっちでも良かったんだけどね、いや強がってるな自分。やっぱ行きたかったよ!笑


スタバで座って待っていると係員が名前を呼び始める。結構多く30人くらいいたと思う。もしかしたら一人だったりしてとか思ってたのが恥ずかしい。中国人は結構いたが日本人は僕だけだった。9:00〜15:00と9:00〜18:00の2グループで途中までは一緒に行動ということらしい。僕は前者。

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開始ー\(^o^)/フーフー!!!でかいバンに乗ってオールドシティの方まで出る。
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車を降りたのはレストラン。
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なんと、このツアー、無料なのに朝飯と昼飯が付いてくる。。。心配になっちゃうよターキッシュ様。ってかここまでしてくれたら確かに他の人にお勧めしたくなるわ。
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レストランの壁にでかでかと飾られていた地図がいい感じだった。
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ご飯を食べて出発。なんかイメージよりも全然穏やかだ。。もの凄く平和を感じる。DSC08652

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急に現れたのはブ、ブルーモスクじゃね???いきなり現れやがった\(^o^)/すげーデカさだー!!

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超興奮する!既に来て良かった!!10分の撮影タイム。これは凄いわ。ドームだけでなく6本のミナレットがまた美しい。なんかセルビアのベオグラードで見た正教の教会を思い出した。ブルーモスクの由来は内側の青い内装かららしい。これ「世界一美しいモスク」だよ!でかさといいミナレットといい確かに美しい。本名はスルタンアフメト・モスク。

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そして後ろを振り返るとそこにあるのは

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アヤソフィアー!!まさに旅に出る前から見たかった光景の一つやでー!!正統派キリスト教→ローマカトリック→オスマン帝国→トルコと移り変わる中で改築が繰り返され現在の姿になったらしい。現在は世俗化され博物館として開放されている。ってかブルーモスクとアヤソフィアってこんな近かったんだなー!!中に入れないのは少し残念だがこの目で外観見られただけで凄い満足感だ。ってかトルコ将来絶対もう一回来よう。


こんなに穏やかなところで実際にテロが起きるって信じられないなー。歩いた感じ平和そのもの。銃を持った警備やパトカーもよく見かけた。

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次にトプカピパレス。よく知らなかったがこれも欠かせない観光地らしい。オスマン帝国の君主が住んでいた宮殿。中に入ると綺麗に整備された庭。

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改修中のところが多かった上に時間が十分ではなかったのだが印象的だったのは時計と武具の博物館。武具の方とか大剣とか魔法使いが持ってそうな杖とかまさに世界だった。写真禁止だったけどオスマン帝国の歴史を感じさせる展示だった。あとカーバの模型とコーランを実際に朗読している人をじっくりと見られたのも良かった。

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イスラムの装飾は相変わらず美しい。
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柱の石の材質が全部違うっぽい!こういうの大好き! 

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あそこに見える橋を境にヨーロッパとアジアに別れる。ボスポラス海峡を挟んで左がヨーロッパ、右がアジア。ボスポラス海峡の北側には黒海、南側にはマルマラ海が広がる。世界で最も混雑する海峡の1つらしい。トルコは文化の交差点て言われる。ユーラシアのユーラ(europe)とラシア(asia)が繋がるところってことだよ?いやー感無量です。国家としてはヨーロッパに属すという見解らしいが、実質トルコの国土の90%以上がアジア側に属していることになるらしい。

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ここから見える町の景色も海の色も船も美しくしばらく眺めていても飽きなかった。確かに船多いかもな。
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最後にレストランで食事。

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ロシア人、タイ人、コロンビア人、アルゼンチン人と面白いメンツだった。

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ここでツアーは終わり〜18:00組とは別れて空港行きのバスに向かう。
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移動や食事時間で実質の観光時間は3時間もなかったと思うがこんくらいの時間だったら十分な満足感。なによりタダですからね!!ということで前回は乗り継ぎだけでカウントしなかったトルコも今回は自信を持って1か国に認定。記念すべき50か国目がトルコというのはなんか嬉しい。 

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スムーズにチェックインし、調べていたラウンジに入る。久々にプライオリティパスの働きどころだ!!充電しながら飯をたらふく食ってデザートも頂く。IMG_6785

イスタンブール→カイロはも2時間もかからず到着。半年ぶりのカイロの空港は相変わらず意外と綺麗だ。ビザを25ドルで買って入国。iphoneでカイロに設定し、表示されてた時間を信じていたがターミナル内の時計は1時間早く、それが正しかった。アイフォンでもそんなことあるんだな!


ロストバゲッジする悪夢を見たが無事に荷物を回収し、現地通貨を下ろした。バスに乗るのに高額通貨しか出てこなかったがターミナル内の銀行でとても快く細かい紙幣に替えてくれた。


ターミナルを出ると花道みたいな出迎えやタクシーの客引きに迎えられる。前回同様バスで行くことにする。そこらへんに座ってターミナル間の連絡バスを待っている間にもタクシーの運転手が寄ってきていくらなら乗るんだとしつこい。ちゃんと会社に所属しているんだぞと名札を見せるのが流行りのようだ。別に悪い人たちではなかったが面倒くさかった笑。参考までに言い値は20ドルや180ポンド(約1100円)や150ポンド(約910円)だった。

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ターミナル1行きのバスに乗り空港内のバスターミナルで降りる。途中乗ってきた子供が興味津々にHow are you?と話しかけてきてくれたのが嬉しかった。隣のお父さんもとても優しい笑顔でバスターミナル着いたぞと教えてくれた。


バスターミナルでは22時を回っていたがそれなりの数のバスがいた。20分くらい待つとタフリール広場行きのバスが到着し無事に乗れた。バスを探してる時に片っ端からそこらへんの人に聞いたのでそのバスが来るとおじさんたちが一斉に教えてくれる。ってかセネガルから来るとエジプト人の英語通じる度が高くてちょっとした驚きだった。ちなみに「タフリール」と言っても中々通じない。フのところで喉を擦らせて「タクゥフリィル」って感じ笑
 

バスは出発まで僕1人だったが動き始めると待ってたかのように7,8人が飛び乗ってきた。バスの値段は2か3(15円くらい?)どっちか忘れたがタクシーと比べたら気にならないくらいの激安ぐあい。


夜で道が空いているのはいいのだがクラクション鳴らしまくりながらどんどん乗用車を追い越していく。正直かなり怖かったねあれは。宿の近くで降りて歩く。23時に近かったが不思議とカイロの町の夜に危険な感じはしない。通り行く人に挨拶をすると感じよく返してくれる。


途中のジューススタンドで懐かしのこれを購入!5ポンド。前回はなぜかあまりよくない印象のエジプト人だったが不思議と今回はとてもホームな感じで落ち着いた。自分の心にゆとりがあるからなのかそれとも旅人レベルアップしてるからなのか。そしてこの安さはエジプトに戻ってきた感ある。
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宿は前回も世話になったベニス細川。一泊110ポンド(約670円)。宿のスタッフは数か月前の僕の事を覚えてくれていた。アラビア語留学していたほっしーがもう帰国しちゃってたのが残念だなー。また遊んでもらいたかった。。。

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