宿をチェックアウト。ってか部屋の鍵三つ渡されてるのウケる。宿の人合鍵ちゃんと持ってんのかな笑
かずくんが訪れてガイドブックに載せている宿にはこのステッカーを残してきているようだ。まだガイドブックがリリースされていないので宿の名前とかは一応伏せておこうかな。観光、留学等でお問い合わせの場合はこちらまで!→アフリカ商会
この子供たちは貝の島に住んでいてジョワールの学校に通学中の様だ。貝の島って響きいいね!
タクシーを拾ってガラ―ジュへ。スムーズに出発間際のセットプラス(3100セフ)を捕まえ昼ごろにはピキンのバスターミナルに戻ってきた。ワカムまでタクシーに乗りたい衝動に駆られたが行きもバスでここまで来たし折角だから最後もバスで帰ることにした。
宿に帰着し忙しなくあの場所へ向かう。
セネガルを出国するまででこのレストランに来れるのは今日入れて三回。毎日メニューは変わるので最後の味を噛みしめなければいけない。日本人に大人気のチュー。最後だぜ。なんかそう考えると寂しいぜ。
飯が終わるとその足で3番のバスに乗り込みダカールの中心地に向かう。最初はたかひろくんにバスの乗り方を教えてもらったものの混みまくっているのが憂鬱でしょうがなかったがこれだけ長くいればもう慣れっこ。途中から座れたのでダカールの街並みを見ながら進んでいく。これはカーラピドといって安いが公式ではない交通手段らしい。ペイントがとても綺麗で気になってたけど結局一回も乗らなかったな。
予定の場所で降り、銀行で金を下して目的地に向かう。相変わらずごみごみしており空気が悪く長居はしたくない。田舎町ではそうでもないが特にダカールに来ると僕がカメラを向けているときに自分が入ってるっぽかったりしたら撮ってんじゃねーよと怒られる事がある。別にあなた写したくて撮ってないですって言いたくはなるがしょうがないので謝る。
やってきたのはかずくん御用達の絵のお店。ここ最近になりセネガルのガラス絵をとても気に入りお土産用で実家に送ろうと思い立った。それもあり朝から急いでダカールに帰ってきた。2時間くらい居座り、気に入っている画家の絵を全部出してもらいにらめっこ。気に入ったものは片っ端から掃除してもらう。
電卓片手にボスと商談。英語わかってくれたから助かった。それなりの数買ったのでもう少しだけいきたかったがまぁ納得いく値段で交渉成立。どういう絵かはここでは伏せておこう1枚ずつ包んでくれ、送る用の段ボールと梱包用の紙までくれた。
結構重かったのでタクシーを捕まえてワカムに向かう。帰り道風を浴びながら外を見ているとセネガル生活での多くの事を思い出した。このみさんちえこさんとフェリーで行ったゴレ島、たかひろくんと歩いた大学や筋肉海岸やシープラザ、みつこのさんたかひろくんと2回も行ったけど結局入れなかったマジックランド、アフリカルネサンスの像。本当にセネガル満喫したなーと改めて実感した。
宿の近くでタクシーを降りブティックを周って段ボール探し。絵の店で貰った段ボールよく見たら心配だったから。なんとPC用のディスプレイが入っていた丈夫な段ボールをゲットし宿に帰宅。