27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

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~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

セネガル

DAY473 セネガル:カラバン島 一年中旅をした2016年最後の日

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外の賑やかさで目が覚めた。

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おぉ!ジゲンショーの港で見たフェリーじゃないか!ダカール⇄ジゲンショーという便だが確かにここカラバンは通り道だ!にしてもこの島にあの規模のフェリーは若干違和感だ。ってか部屋の前からの眺め最高じゃない??反対側はこんな感じ。

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とりあえず下に行って朝飯を食う。涼しくて心地よい風が吹いている。飯を食いながらみているとフェリーに乗り降りする人が結構おり、今日は31日なのにみんな結構動くもんなんだなーと感心した。多くはフランス人のバカンスらしい。

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宿のスタッフにフェリーについて聞いてみる。僕はこのあとジゲンショー→ダカールのフェリーのチケットを持っている。もしもジゲンショー→カラバン→ダカールというルートを辿るとしたらわざわざジゲンショーに行く必要は無く、ここに延泊してフェリーに乗れるというワンダフルな事になる。


観光客にはスペイン人もいるということで宿のスタッフはフランス語の他に少しスペイン語を話す。僕のスペイン語はもう錆び付いて(元から大したことは無い)おり、スペイン語、英語、覚えたてのフランス語とウォルフ語がごちゃ混ぜのカオス会話。


スペイン語主導でなんとか意図を汲み取ってもらえたのだが残念ながら答えはノーだった。彼は指を折って曜日を数えていたので曜日によっては寄るのかもしれないが、僕が乗る日のはジゲンショーからダカールへの直行便らしい。逆にカラバンから直行でジゲンショーへいけないかも聞いてみたが今来てるあれに乗れば行けるけど僕の日程では無理とのことだった


まぁ残念だが元々その予定だ。カラバン→エリンキン→ウスイ→ジゲンショーと来たときの逆を辿るルートで戻る事になった。


洗濯物が溜まっており、洗う場所を探していたのだが宿の人が2000で洗ってくれるという。1回分だったら洗面所で洗うが、3日分なので頼む事にした。彼女は井戸の近くの洗濯場で行き洗ってくれ、最後綺麗にたたんで返してくれた。

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午前中はゆっくりする。毎日晴れなので天気の心配が無用なのが本当に楽。正午を回った頃から散歩を開始する。舗装されている道は一箇所もなく、町中に電線は見たが、僕の宿は通っていないらしく、夜の3時間だけ発電機を回している。その時間に全力で充電しないといけない。Wifiは一応その3時間は入るのだが使えないレベル。逆に電線の出所を追ったら楽しかったかもな。

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ビーチ沿いに歩いていく。観光客はチラホラいるが決して多くはない。

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歩いていると現地の大人2人がガチの殴り合いの喧嘩をしており流血する騒ぎになっていた。巻き込まれたら殺されそうなので早足で通り過ぎる。


結構動物天国。
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子犬ヤバ可愛!!

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鶏強そう! 

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ビーチに豚の親子。餌が欲しかったのか暫くちょこちょこと付いてきた。あれ?一匹だけ色が違うのはなぜ??

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見るからにヤバそうなクラゲ
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いやー!!!本当に良いところだ!この時期暑くもなく蚊も少なくかなり快適!!まぁ特にでかい見所があるわけでもないんだけどねー
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こいつ孤立して根付いてやがる。大きくなってほしい!

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漁師たち
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長い間使われていないような建物もある。
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マングローブがビーチを遮っており、水に入って迂回しないと通れないところも。

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行き止まりまで来たー!もしかしたら潮が引いてたらもっと奥まで行けるのかもね。
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たまーに現れる島の人と挨拶をしながら内陸に入っていく。
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2時ごろだったのでマットを敷いてお祈りしている人も見かけた。遠くから一枚だけ撮らせてもらいました。
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地図上の道はこういうやつ。

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僕の地図だと運動場となっていたので行ってみると最早使われておらず道はここまでで途切れているようだった。

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そろそろ戻るか。
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この島では特によく豚を見た。

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お墓。棺の隣にはそのまま埋葬されたような膨らみが一つあった。
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相変わらずバオバブの実の成り方はちょっと気持ち悪い。でもでかいバオバブが並んでいるのは圧巻!!

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町の東側のビーチはこんな感じ。まぁ何もないんだけどね!

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一本ポツンと立ってるマングローブが好きだった。 

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3時間以上島を彷徨って宿に戻った。中途半端な時間だったが、「お腹空いたなー」というと快く飯の準備を始めてくれた。またお気にのガゼルと共に!ってか米だぜ!しかも食いきれないくらいの!相変わらずソースが美味すぎんだこれがビールにも合うし!

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飯のあとはシャワーを済ませる。昨晩は夜遅くなると電気がつかなくなることを知らなかったので暗い中でのシャワーは億劫で止めていた。そう!シャワーだよ!バケツじゃないよ!水しか出ないけどそんなんいい!これは何回も言ってるけど人はよくない環境にいると強くなるのだ。シャワーなだけで最高!たまに水圧弱くなるのが怖かったけど疲れも流れた気がした。川→水バケツ→水シャワー→お湯シャワー→湯船というランキングだろうか。風呂に浸かりてー。僕は飯よりも明らかに風呂が恋しくなるわー。


洗面台から出る水は少し出しっぱにしても明らかに茶色く濁っており、口に含んでも何か味がしたので歯を磨く時もミネラルウォーターを使った。22時に発電機が切られると、明かりもなくネットも自由に使えない。ベットに横になると聞こえてくるのは波の音と虫と鳴き声だけ。素直に寝る事にする。












いや、今日31日じゃん\(^o^)/今年最後の日じゃん!(去年の年越しはこちら。去年のワイワイとのギャップも素敵!あー、なぎちゃんここちゃんに会いたい)宿のスタッフ曰く近くの宿でダンスパーティがかるから行ってみれば?ということでガゼルの瓶を片手に行ってみることにした。


街頭は無く、各家がたまに設置しているほぼ無意味なライトしか明かりがない。道は舗装されておらず危険なので目を慣らすか自分でライトを照らして歩くしかない。暗闇から急に現れる現地の人には何度か驚かされる。やはり最初に視認できるのは白く輝く歯!!日本出る前はアフリカで日本人が暗闇歩いたら一瞬でカモられるという勝手な先入観があったものだ。


パーティの会場を覗いたが、まだ少し早いせいか人は少なく、盛り上がりに欠ける感じだった。やはり爆音のクラブミュージックを聞くと踊るのとか苦手だけど酒を飲みながら多国の人と一緒に年を越すのも悪くないかなーとも思った。が、今回は遠慮。何もない年越しってのも乙じゃないか。ってかそれをするためにわざわざカラバンに来たんだった。


結局30分で宿に戻りビールのせいですぐに就寝し、旅に出て2回目の年越しをした。

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