27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

セネガル

DAY470 セネガル:ウスイ→カップスクリン セネ人の自宅にこんにちは

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昨晩は寝ようとすると部屋内にコウモリがいた。あれ?今日開けっ放しにしてないのになー、と思いつつ外へ逃し就寝。しかしコウモリの鳴き声が近づいてきたと思ったらまた部屋の中に二匹も入ってきている。これは天井の隙間から入ってきてやがるな。上で羽ばたかれたら寝れないよ。糞も怖いし。そいつらを再び逃し、効果があるのかどうかわからないが部屋の電気を点けて、アイマスクをし、音楽を聞きながら就寝した。

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コウモリの件以外は良い宿で、中々優雅な朝飯。昨晩ここに宿泊したのは僕1人だったが今晩はフランス人の団体客で一杯になるらしい。あと二泊したかったのに残念だが結果から言うとこれはこれで良かった。

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セネガルの絵も素敵だよなー。出国するときに買ってこうかな。
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おっと、忘れちゃいけないこの家には可愛いペットがいる。まずは強そうだけど心優しいレックス。夜部屋の外でパソコンを触っていると近寄ってきてスリスリしてくる。

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そしてもう一匹が

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なぜか陸亀!結構大きめ。彼らとの別れも済ませ10時過ぎに宿をチェックアウト。


おはよー!
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おはよー!!
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おはよー!!!、おっと失礼。 

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今晩泊まってもいいよと言ってくれたアーリュのブティックに寄る。考えが変わって今日は別の町に行く事にしたから明日の朝また戻ってくるよと言うと笑顔で見送ってくれた。


ガラージュに行くとすぐにカップスクリン略してカップ行きのセットプラスが待っていた。荷物代込みで1000セフ。

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チケット係のメモ帳は木の板。斬新!一杯になったら表面少しづつ削って行くのかな!

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10年以上ウスイに住むというフランス人のおじさんと話をした。彼は自分が作ったものカップに売りに行くと言う。町にはチラホラ住んでいるフランス人もいるようだ。
 

牛の群れに遭遇。しばらく通せんぼ。

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マングローブみたいなの沢山!ダカールとかタンバの印象とは全然違う。

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50分くらいでカップの町に到着。メインストリートらしきところからしてウスイよりも栄えていた実は当たり前でなんとカップの空港とフランス間で直行の飛行機が出ているらしい。バカンスで来るヨーロッパ人が多いんだって。恐らく物価も安くフランス語圏なので特にヨーロッパが寒い時期は魅力的なのかもしれない。

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宿を探そうと歩き出すとすぐに1人のおじさんに話しかけられた。少しだけ英語を喋る人。宿の名前を言うと連れてってくれると言って逆方向に歩き始めた。しかしすぐに、立ち止まりもしよかったらうちに泊まっていかないかと言う。迷ったが折角だし世話になることにした。住宅地を進んで行く。

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彼らは親族一同で住んでいる。男の人たちは仕事に出ているのか女性達だけがいた。現地の挨拶を教えてもらいみんなと交わしたがもう忘れてしまった。でっかい寸胴鍋で料理をしているところ。

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彼、改めチェイクはアーティストらしく、家には自分の作品がびっしりと置かれていた。ってかこんなに家の中に陳列してるってことは客を引き入れるの慣れてるな?笑。

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ホテルなどで音楽の演奏もするらくジャンべやコラを使いこなせるらしい。これはなんとプレゼントだという!「ジェレジェフ!」(ありがとう!)この白いやつ昔は金として使われていたらしい。

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彼は買え買え言ってくる訳では無かったが自分が気に入ったので象牙で作ったというバッファローのネックレスを買った。ダカール帰ったら紐取って自分で巻きなおしてみようかな!
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子供達の絡み半端ない!でもこういうの求めてた!
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早速お馴染みのアタヤを入れてくれた。彼らは乾杯の時にグラスの下どうしを当てて「キンリン」次に上どうしを当てて「カンラン」と言うらしい。タバコ等のものを渡す時は「アム」受け取る時は「インリーン」

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腹が減っていたのでチェイクにオススメの飯屋に連れて行ってもらい、初のマフェを食った。ピーナッツから作られるルーらしい。正直言ってチェイクの家で女性たちが作っていたものを食べれるかもという下心がのぞいたのはここだけの話。笑

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チェイクもちゃっかり頼んでおり自然に僕が2人分払った笑。まぁいいか笑。彼だけでなく他の人もめちゃくちゃフウフウしてから恐る恐る食べるのを見てるとセネ人はかなりの猫舌なのかもしれない。


14時からモスクでお祈りだが少し時間が有るからとビーチに連れ出してくれる。
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ビーチと言っても海水浴をしている人は居らず、漁から帰って来た船からどんどん魚が持ってこられまさにフィッシュマーケットだった。地元の人たちで中々の活気!

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おばちゃんたち自慢の服は相変わらず美しい。日本で言うユニクロ被りみたいな事も発生するんだろうな。にしても魚選びの時の目が本気でちょっと怖かった。

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な、なんだこれは
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その謎の物体の殻をたたき割る男たち。
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やっぱこういう現地の人たちの生活の一場面を垣間見られるのは嬉しい。
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すぐ隣では獲れた魚を干す作業をする人達。そうだよなー。内陸に運ぶのにも道がイマイチだから大分時間かかっちゃうもんね。
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チェイクをモスクに見送り僕は1人でビーチをブラブラ。ちょっとした岩場を超えるとプライベートビーチのようなところに出た。最高に綺麗!というところまではいかないが、水も透き通っており、異物も少なく水温も暖かいのでリゾートとしてのんびりと昼寝したり水遊びにするにはとてもいい場所。サーフィンをしている若者もいた。 

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ある程度以上行くとそこからはやはりプライベートビーチらしく警備員に止められたので来た道を戻る。再び上から呼びとめられたかと思うとただ手を振ってくれるだけ笑。いい場所だねここも!

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町をのんびり歩いてもすぐに終わってしまうが町の入り口の看板のところまで行ってみた。セネガルでは携帯会社のorangeが町の入り口に看板を立てている。

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やっぱダカールの印象とは全然違うねー
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歩いているだけで汗でシャツが濡れるくらいの気候。コカ・コーラはアラビア語。 

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次は住宅地を散策しよう。
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嬉しいのは子供たちがめっっっちゃ寄ってきてくれる。名前を教えると鼻水垂らしながら裸足で走り回りフークダ!フークダとよじ登ってくる!

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チェイクのところに戻るとシャワー浴びろよということで人生初の水バケツ体験。水はバケツで持ち込まなければならず、チェイクが持ってけと渡してくれた水は僕にとっては十分ではなかったがこれもいい経験だ。後で子供が外で流しているのを見たのだが彼らは石鹸は使わず髪はあまり洗っていないようだった。男はみんな超短髪かスキンだしね。

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左がトイレ、右が体洗うところ。夜だったら星空見ながら洗えるんだなーと考えていた自分に気付きポジティブさに驚いた。
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さっき来た時から何かイベントをやっているのだが話を聞くと赤ちゃんが生まれるのを祝うという事らしい。
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普通の道なのだが音楽をガンガンかけて女性や子供たちが踊っている。音楽もやはり最高だ\(^o^)/


ゆっくりと見たかったのだが子供の絡みが半端じゃないせいで少ししか見られなかった笑

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写真撮れだとかカンフーやれだとかあいつの事をなんとか(多分悪口)と呼べだの1時間もパワフルな子供と遊ぶと満足感とともに疲労感がはんぱない。そしてせっかくシャワー入ったのに汗かくし汚い手で珍しい髪の毛とかも触られまくる。でもお母さんがいる前で騒ぐと怒られるから裏に連れていかれる笑

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お前らちょっと落ち着け!!笑。おじさんのタジタジ具合が露呈しています。


夜もそこらへんの食堂に食いに行った。初めてベルミセール(短いパスタみたいなの)を食ったがソースが美味だった!店員が客の目の前で落としたスプーンを拾ってそのまま渡したのには笑った。せめてパッパッてやれよせめて笑。

帰り道ではアフリカ民芸店が開催されていた。やはりアフリカの人も他のアフリカの国の物にも興味あるんだな。 

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帰ってからは茶を飲む、会話をする、タバコを回して吸う、外からの音楽に耳を傾けながらボーッとするというのをひたすらひたすら繰り返す。部屋の明かりはとても淡く何か作業をするのは厳しいだろう。


お茶は今日に入ってから10杯くらい飲んだ。僕からしたら最早糖分とりすぎとかいうレベルでは無く心配になるが、アルコールを(基本的に)取らないムスリムにとってこのお茶というのはコミュニケーションを取るお酒の席の代わりであり、持て余した時間を埋める習慣的な行為な気がしてきた。いや、お茶があるから時間を持て余さずに済んでいるとも言えるかもしれない。でも絶対糖尿病なるだろ笑。ショットグラスみたいなの3杯分作るときにショットグラス1杯モリモリの砂糖入れてたよ。


ということで何回も見ていたのだがやはりひたすらグラスからグラス、時には急須も使用してお茶を移しまくる。急須には引くくらいの砂糖を入れるので最初は溶けきらない。それをこうやって何度も移してるうちに溶かし、また味を確かめて足す水の量を調整しているようだ。あともしかしたら猫舌だから純粋に冷ましたいのもあるかも笑

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これをひたすら繰り返しているとどこからとも無く兄弟や友達が集まってくる。ここらでは家の前でいますかー?という時に口で「コンコン」と言うらしくみんな入り口のカーテンの向こう側で「コンコン」と言う。簡単に挨拶を済ますと彼らもそこらへんに座る。英語はチェイクしか喋れないがみんな自然に僕を受け入れてくれてる感じがする。この家ではフークダではなくスークダになっているがまぁ良いだろう。


この夜の時間の間に二件の着信が入っていた。ウスイで出会ったジョンとアーリュだった。2人とも別に用事があるわけではなく、元気?カップ楽しんでる?明日会うかもね!と1分少々で終わる会話。一回会っただけの人からのこういう電話とか日本人からしたら下手したらちょっと鬱陶しいと思うかもしれないが、これが2人からあったともなるとこういう文化なんだ。気にしてくれているんだな。有り難く思おう。


アイフォンを充電させてもらい、チャックの広いマットで2人で寝る。正直到着した時はチェイクを疑っている部分もあり、部屋にいる時も貴重品のバッグには鍵をかけていたがもう疑いは無く、ちゃんとファスナーを閉めただけで安心して就寝。今日も素敵な一日だった。

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