27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

セネガル

DAY444~446 セネガル:ダカール 生活開始inセネガル

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大分せかせかとヨーロッパを歩いてきたのでセネガルではゆっくりしようと決めていた。ということで2日目にしてまさに生活を開始した。まずは近くのブティック(お店)で食材を購入して自炊。
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しかし昨日連れて行ってもらったレストランの日替わりメニューのコスパが良すぎるので昼はほぼ毎日そこで食べている。まず絶品なのはよく出てくるたまねぎソース。スパイスが効いており、かんなり美味。基本米なのだが具材は羊肉や魚など。ちなみにクスクスもあります。
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食後に出してくれるお茶。自分の舌を疑うほど甘い。でもね、なんか癖になって飲みたくなるんだよね。。モロッコで飲んだお茶と似ているが葉はなんと緑茶らしい。そこに砂糖を入れまくっているのだろう。糖尿病が怖いので毎日は遠慮するようにしよう。
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たかひろ君が丁度自分で髪の毛を切るというので僕も便乗することにした。日本を再出発するころから切っていないので約3か月半ぶり。お互い見えない後ろは切りあったのだがともに上出来の出来上がりだと思う。

今お世話になっている日本人ゲストハウスは僕の他に2人の大学生しかいないのでとても快適。休学してインターンでセネガルに来るってかなり興味深いよね。毎晩2人とビールを飲みながら話をするのが結構楽しみな僕でした。気候といい、町の匂いといい、大学生と一緒に生活している雰囲気といい、ここでの生活はフィリピンにいた時の生活を思い出すことが多い。

気が向いたら散歩に出てみよう。
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のどかでいい感じでしょー?日本人もそれなりに見慣れているからなのか、気にしていないのかわからないがそんなじはじろじろと見られない。目が合ったら手を上げて挨拶すれば笑顔で返してくれる。

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牛も自分たちだけで散歩している。
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店が立ち並ぶあたりは活気がある。
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りょうくんは約半年セネガルに住んでいたのだが僕が到着した数日後に遂に帰国。ということで来たばかりの僕なのに送別会に誘ってもらったのです!と言っても宿のかずくんとたかひろくんとりょうくんと僕の4人。なんか下宿仲間みたいでいいね!ワーストの梅干し一家を思い出すね!

4人でタクシーに乗って向かったのは明らかにセネガルでは高級なレストラン。お洒落ー!
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アフリカ料理の店の様だ。ここでは人生で初のウサギ肉を食べた。4人そろって美味いと絶賛した。チキンぽいが少しだけ歯ごたえがある、というか筋感があり若干匂いがあるように感じた。なんかまずそうに聞こえるけどとりあえず美味かったんだよねー。他には魚介パスタやタジン。
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普通の大学生だったら、インターンとか語学留学とかだったら欧米の先進国に行くだろう。勉強の環境や、便利さ、安全性、お洒落な感じとか。ってか僕もそっちだと思う。しかし彼らはそうではなく、自分の芯をしっかりと持ってここを選ぶって素敵だしとても興味があるよね。2人ともフランス語普通に喋るからねー。また2人が就職した後に日本でも会って話したいな!

そしてりょうくん最後の晩にはなんとセネガル人の家に招待してもらった。りょうくんたかひろくんがフランス語の家庭教師をお願いしていた先生の御実家。先生は女子大生だが日本でいうと東大というレベルの大学に行っているらしい。ってか、俺初対面なのに行っていいの笑?少しだけ緊張しつつもお邪魔すると、お母さんと7人の兄弟姉妹が暖かく出迎えてくれた。

名前はなんというの?と聞かれるとりょうくんがフクダだよ、と紹介してくれる。自分でもヒカルというのが外国人にとって呼びにくい名前だというのは認識している。しかしフクダは彼女らにとってとても言いやすいらしくフクダ、フクダと部屋中でフクダコール笑。しかもなぜか皆少し笑っている。面白い響きなのかそれともなんか似ている音の単語があるのか。挙句の果てにはお母さんまで笑い始めた笑。まぁ楽しんでくれてるならいいですよ!笑

ファタヤというでかい揚げ餃子のようなものを振る舞ってくれた。やはり定番らしいたまねぎソースをかけて食うのが最高!そして皿のファタヤが無くなるとお替りを持ってきてくれ、3人とも腹いっぱいまで食べさせてもらった。
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小さいboysが3人おり写真を撮っては騒いでいた。彼らは最初こそ僕達に少し緊張していたのか、引っ込み思案で恥ずかしがり屋に思えたが慣れてくると一緒に楽器を演奏したりフランス語の絵本を皆がら遊んでくれた。家族の振る舞いは僕たちが居てもいつもと同じ時間が流れているのではないかというくらい自然だった。だからこそ初めてお邪魔した僕でもとても居心地が良かった。少し大きいお兄ちゃん(多分中学生くらいだが身長は余裕で僕よりでかい)は部屋の隅で何をするでもなくずっと寝っ転がっていた。テレビも無く、ゲームなんてないし、暇つぶしができるようなスマホだって持っているかわからない。僕がずっとここに居たら暇すぎて発狂してしまうかもしれないなーとさえ思った。日本に居たらテレビもスマホも見ずに、読書もせずに、音楽も聞かずに、勉強もせずに部屋にいるって事中々なくない?でもだからこそ家族での会話は多く、繋がりは強いのかもしれない。
↓セルフィ―したらしい
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皆を見ていて思ったのだがとても美しい!肌通艶が良く、突き抜けるような黒い肌がとても美しく感じた。男女関係なく「美しい」と感じた。これは正直自分でも意外な感情で、例えば真っ白な人を見て美しい、とか綺麗、とか言うのは日本に居てもあるシチュエーション。しかし黒人さんの黒い肌を見て美しい、と思ったことが自分でも意外だったのだ。この後約1か月半でもっと多くの気づきを得られるといいな写真撮ってと頼まれて皆の写真を撮ったのだが、特に日本人と一緒に彼らが写るときには明るさをうまく調整しないと中々彼らを綺麗に写すのは難しい。
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彼女らの家はお金が払えずに水道が止まっているときもあるという。そんな決して裕福では無い彼女らが客の僕ら(しかもそのうちの1人は初対面)にお腹いっぱい食べさせてくれるという素敵なおもてなしの心を見せてくれた。その日は夜以外引きこもりだったのに皆のお陰でほっこりさせてもらいましたありがとう

大して写真は撮っていないけどたった2時間くらいの滞在がとても印象的だったので感じたことを忘れないように、と長めの文章になってしまった。この後も引き続きここセネガルでどんな出会い、発見があるのがが楽しみだ!

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