27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

ギリシャ

DAY434 ギリシャ:カランバカ 天空の修道院群メテオラ

投稿日:

7時に起きて洗濯を済ませる。干す為に外に出ると曇ってるー(ー ー;)いつも見てる天気予報だと晴れだったから何も疑ってなかった。どうしようかなー。雨降るのが最悪のシナリオだから部屋に干すか。乾くといいなー。


朝飯を食って出発しようと思ったが曇ってるなら日の方向とか無いから別に急いで出る事なくね?ということでもう一度寝てから出発。結局11時ごろ笑。さぁ今日も登るぞー!

DSC05764

DSC05765
曇っているから寒いかと思ったが20分後には汗だくになっていた。昨日は1人だけ、今日は1組にだけ登る途中に出会った。みんな余り歩いて登らないのかもしれない。
DSC05773
汗を引かせる為に昨日と同じくお気に入りのところで小休止。
GOPR3176
上を見ると今日も順調に荷物を運んでいた。後で上に登ってみると、工事中だからかそういう系の物資だった。 崖からガラガラガラという音が聞こえたのでもしかして端っこの方崩れるんじゃない?と少し期待したが心配したが、岩の上での工事で出た石を下に捨てている音のようだった。それでもこの高さなので迫力のある音だった。

DSC05776

まずは一番東側のアギオス・ステファノス行ってみよう!道中相変わらず脳の反応が遅れる景色が続く。

DSC05802
おぉ!!!!!マジで好き❤︎かっこよすぎ❤︎何度見もしてしまう❤

DSC05805 (2)

中に入ってみた。€3。修道士?の方の姿も見れた。院内のイコンは今まで見てきた中ではかなり保存状態が良く綺麗な壁画が見られた。

GOPR3188 (2)
そしてカランバカの町が一望できる。でも個人的にこれは違う。やはり今立っている巨岩がも写りこまないと違うんだこの町は!(←何様だ。)

DSC05818
おぉ!兄弟ですか?二匹とも右目は青、左目は赤!勝手なイメージ上、「修道院」というイメージにぴったり。
DSC05817
どこの国だかもわからなかったが取材クルーが来ており、他に観光客はあまりいなかったのでモロに撮影の邪魔をした気がした。

DSC05827

さてさて次行こう!超楽しいんですけどー\(^o^)/昨日も見たアギア・トリアダ修道院。ここは12/4まで工事中なのでクローズ。この方向からだと緑色が天空の庭みたいな感じで味出してるー

DSC05792

よく見るとケーブルカー乗るの怖そう。。前後壁無いんだ。いやいや彼らは修行に耐えてるからこんなもの大したことないのだろうか。あれ?乗っているのは工事の一般の方かな?

DSC05796

いい感じの岩場に登ってる3人組を見たので行ってみた。カナダ人3人と素晴らしい景色だな!!と喜び合う。写真も撮ってもらった。あまり多くはないが今まで会ってきた中で僕はカナダ人は好き!基本オープンだがそんなにバカ騒ぎもせずに本能的に自然と旅を愛しており、しかも比較的親切な気がしてる。

DSC05831
DSC05834

いやー、この修道院は本当に美しい。。。遠くから見てもいろんな顔を見せてくれる。

DSC05841 (2)

DSC05847 (2)
今日もワンオクを聞きながら歩く。やはり歩いて移動している人は少なく、多くはツアーやレンタカーで回っているようだった。1日通して歩いている人達にあったのは5グループくらいだった。最初登るのはちょいきついけど上まで行っちゃえば歩きやすく景色の良い道なので気持ち良い。


昨日の絶景ポイント。まぁ曇ってるけどこれはこれで雰囲気出てるしいいか!この写真の中に今から見に行く4つの修道院が写ってる。そして青空が覗いてる!ここで持ってきたリンゴ食いながら30分以上景色を眺めていた。

DSC05872

町側もこの光景!周りの人達ともこれはamazingだ!と一緒に興奮し写真を撮りあった。

DSC05856

さて!行くか!ここの道は少し長丁場だが独特な形をした岩や紅葉が素敵\(^o^)/
DSC05903

DSC05907 (2)

中には入らないがこれがルサヌ修道院。美しいなー。

DSC05910 (2)

DSC05921 (2)

ヴァルラーム修道院の正面の岩山に登ってみる。基本入らないでくださいのサインは無く、自己責任でどこでも行けるので。十分注意して動きましょう。おぉ!!!!いやーもうね!凄い!手前の階段が又いい味出してる。感動続き!!右上に見えてるのはメガロ・メテオロン修道院

DSC05935 (2)

そしてまたここでぼーっと暫く眺めてから向かうと現在時刻14:59だが15時でクローズだから入れなかった。。先に入ればよかったかなー?まぁいいか!!入り口周辺からの写真。普通に紅葉スポットとしても優秀(今日は曇ってるから全体的に少し明るくしてお送りしております。)。
DSC05954 (2)

ここも上で何か工事をしているのか滑車で石を上げ下ろししていた。ケーブルカーもある。

DSC05946

少し離れて見ても絶景やで。。

DSC05958 (2)

ハイライトのメガロ・メテオロンに向かおう!途中階段で岩場に降りれるのだがここからのヴァルラームの眺めがまたさいっっっっこう\(^o^)/

DSC05980 (2)

1人でタイマーかけて写真撮りまくったよね。他に誰もいねーし笑。ここまで自撮りに勤しんだのは初めてかもしれない。そしてリンゴだけじゃなくてみかんも持ってくりゃ良かったなー。反省反省。
 DSC05974 (2)

そしてメガロ・メテオロン。既にクローズ。まぁいいだろう!皆さんご利用はご計画的に!笑

DSC05993 (2)

ということで誰も居ない修道院の階段まで行ってみた。これ今でこそツーリスティックになってるけど確かにあっち側に行って修行、生活すれば何かが見えるというのもわからなくもない。もちろん昔はここまで来たみたいな道なんて無かったしね。


満喫して帰る方向に向かう。maps.meだとこのメガロ・メテオロンの脇から白い点々があってショートカットできそうになってるがそんな道は見つからず。しょうがないなルサヌ修道院の脇通って帰るか。これかなり遠回りで軽く見積もっても宿まで5kmくらいあるのではないか。まぁ急いでないしのんびり行こう。

DSC05998 (2)

DSC06004 (2)

ルサヌ from 下から。入りきらない。。。絶壁感が伝われば。

DSC06014
これが荷物運搬用のケージ。

DSC06015
至る所に犬も猫も沢山。

DSC06053

DSC06006

下から見るとまさに天空の修道院群!

DSC06027 (2)

DSC06037 (2)

DSC06056 (2)
そして最後、6つ目のアギオス・ニコラオス修道院。こじんまりしていて趣凄い。ってか隣の岩壁の圧迫感やばそう。

DSC06032 (2)
横側から。
DSC06070
本当に噂に違わぬ天空の修道院群だった。マジでこれは来て良かった。ギリシャ来た人はぜひ、一泊だけここに時間を割いて欲しい!!!後悔はしないと約束しましょう!特に男子!!心が踊るよ!


よく見るとそこらじゅうに住もうと思えば住めそうな窪みがある。昔はあぁいうところにも修道士さんいたのかな。

DSC06029

DSC06068
ん???住んでる???どうやってあそこ行ったんだ。。。

DSC06076

DSC06078
隣町のKastrakiに出てきた。ようやく背景のこの違和感に慣れて、、、こない全然。未だにワクワクする。

DSC06081

DSC06084

ここは人気も少なく、綺麗で滞在には良さそうな町だった。途中で気づくと毛むくじゃらの黒い子が付いてきていた。なんかあげたわけでもないのに。宿で触った犬の匂い付いてんのか?

DSC06090

多分1km以上一緒に散歩した。抜かしたり抜かされたり。ご高齢のようでとぼとぼ歩く。

DSC06093
DSC06095
途中で流石に心配になってきた。宿まで来ても構ってあげれないからなー。

DSC06101

流石に無下に追い払うのも気が引けたので早足で振り切る。たまに後ろをチラ見するとヨチヨチと追いかけてくるのが心が痛かったがしょうがない。


カランバカの町に到着!申し訳ないけどやっぱ背景が無いとかっこがつかない。

DSC06109

DSC06110

カルフールで明日の移動用のみかんを購入して宿に戻った。今日は自分でもぞっとするほどほぼ同じカットの写真が大量にある。そういう日は写真の整理だけで1時間近くかかったりする。先にビールでも飲みながら少し溜まってる友人からの連絡に返信しよう。


そういえば、フランスリヨンで路頭に迷いかけた時に助けてくれた友人が授業で旅人へのインタビューしないといけないんだけど付き合ってくれる?と連絡が来ていたのを思い出した。最初はスカイプということで自分の拙い英語でいいのかと心配になったが、チャットでいいかということになり、吟味して文章を考えられたので良かった。

リヨンでの出会い

送る写真を選別したり、なんで旅に出たの?などの質問に答えていると、日本を出るときの心情やここに来るまでの旅のことを思い出し、自分でも滅茶苦茶充実してるなーと改めて噛み締めた。やっぱり他人にアウトプットするというのは大切だ。


さてさて!明日は首都のアテネに向かい、ある人に会います!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

にほんブログ村

-ギリシャ

Copyright© PLAYING HUKKY , 2019 All Rights Reserved.