27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

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~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

マケドニア アルバニア

DAY429 マケドニア:オフリド→アルバニア:ベラト 1000 Windows City

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名残惜しみながらオフリドの町を後にする。宿の朝飯を食って出発。行き方については丸々彼らのブログ参考にしました!ここまで書いてくれてると価値あるよね!ってか今回だけでなく結構ルート被ってるし情報新しいのでかなりお世話になっています(^_-)


ストゥルーガまで行くバスはやはり見当たらずタクシーの運ちゃんが声をかけてきた。上記のブログでは50だったらしいが昨日宿のおじちゃんからバスでもタクシーでも同じで100だと言われていた。最初200って言ってきたけどじゃあいい、と言うと100になった。50じゃないのかと聞くとストゥルーガは遠いから100らしい。そういえば見た目普通のセダンだったからもしかして乗り合いじゃなくて普通のタクシーだった?笑。まぁ結局三人乗ったけど。

バスステーションのあるストゥルーガは思ったよりも遠かった。20分近くかかったんじゃないかな。後ろの2人が降りて2人きりになると運ちゃんはNISSAN!と自慢げにハンドルのマークを指差していたのが可愛かった。

バスターミナルで降りると運ちゃんは何故かそこらへんにいた人にヤポンスキー(日本人)だぞ!みたいに言うとみんな挨拶をしてくれた。全然嫌な感じのやつではなく気持ちの良い挨拶だった。
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チケットオフィスは上の写真の建物の中。700ディナ。あれ?640しか持ってないじゃん\(^o^)/もしここまで50だったとしても足りてないじゃん\(^o^)/何やってんだよ俺\(^o^)/昨日のマスで調子に乗りすぎた感否めない\(^o^)/宿でもユーロ払いできたのでチラっと€2コインを見せるとオッケーだった!ディナとユーロごちゃまぜで支払い。それも慣れているようで後でレート計算するとほぼ丁度持っていかれていた。ってかATMとか無さそうだから上手く€払いできなかったら詰んでたな。
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残った小銭でお菓子を買ってバスを待つ。ここから乗る客は僕とあと1カップルだけのようだ。
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日陰は寒いので三人で日向で待つ。
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9:30予定だが当たり前のように9:50に到着。中には既にチラホラ乗っていた。

あっという間に出入国審査。パスポート回収されて返されるだけ。いつも思うんだけど全員分返す前に出発するのって怖いよね。そして少し経ってからふと見たけどアルバニアの入国スタンプも無い気がするんだよね。。。見つけられないだけだろう。そう信じよう。

さてさてヨーロッパ最後の秘境とも言われるアルバニアに入国!見ていると、言う程でも無い気もする。ヨーロッパではってところか。
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バスはそんな混んでいないのだが一番後ろの席ではずっと横になって寝ている人がいた。そのあと途中で乗ってきたおじいさん。 若者を起こすとどけと言わんばかりに入れ替わって横になった。どうやらアルバニアでは一番後ろは横になるのが定石らしい。そしてお年寄りにはそこも譲らねければいけない。

運転手に言ってあった通りロゴジンで降りる。町の西はずれのガソリンスタンドのところ。思った以上に辺鄙なところだ。
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ここからベラト行きのバスを捕まえて乗るとの事なのだがまだアルバニアの金を持っていない。スタンドには残念ながらATM無し。聞いてみると3km戻ったロゴジンの町に銀行があるよと教えてくれた。絶対にやだ。。。VISAマークがあったのでカード切ってジュースでも買うからちょっと多めに打って差額現金で頂戴よーって伝えたかったが無理。ってか本当にカード使えるのかがまず怪しい。

ここで助けてくれたのは何だと思いますか???

ユーロ様様!!!10ユーロ出すとなんだ持ってんじゃねーかみたいになって1300レクくれた。これはほぼ公定レート通り!ユーロ様様(とおっちゃん)ありがとう。南欧行く時には是非ユーロ持っていきましょう。

写真だと左側に降ろされるがベラト行きが通るのは反対側なので歩道橋で渡る。
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そもそもトウモロコシ全然好きじゃないのだがおばちゃんのいかが?の感じがやたら好印象だったので焼きトウモロコシ買った。確かに腹減ってたしね。50レク(40円ちょい)。写真撮っていい?と聞くと恥ずかしがるおばちゃん。
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中々美味いじゃないか、いや、これはかなり美味いじゃないか!!予期せずお気に入りになった。トウモロコシをかじりながら通るバスの行き先のサインを見る。中々来ないので近くにいた暇そうなスタンドのおじちゃんにベラトに行きたいというとバス来たら教えてやるってなった。ラッキー!
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バックパック放置してバスは完璧におっちゃんに任せて今度はミカン食う。急いでないしのどかでいいねー♪
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超絶暇そうなおっちゃんは確実に任務をこなしてくれ、無事にバスに乗り込んだ。終点のベラトまでは250レク。アルバニアでは思ってたほどじろじろ見られないな。

ベラトのバスターミナルに到着。結構綺麗で新しいターミナル。
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実は少し町から外れているこのバスターミナル。降りる時に運転手が親切に英語で町まではそのバスで行けと教えてくれた。町までのバスは30レク。

宿近くのバス停で降りると突然~ホテルに泊まる?と英語で聞かれた。おかあさんと小学生くらいの息子。宿のオーナーはおかあさんの兄弟らしい。ということで息子のAlexが連れて行ってくれることになった。ってかどういうシステムになっているのだろう。今晩この宿に泊まるのは僕一人だけなんだよね。まさかずっとあそこでいつ来るかわからない僕を待っていたわけではあるまい。にしてもAlex英語達者だったなー。学校で英語習うからみんな喋れるよって言ってたわ笑

宿ではオーナー夫妻と一歳にもならないだろう赤ちゃんが出迎えてくれた。宿からの眺めがこの町への期待を増した。
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結局オフリドの宿を出たのは8時なのにベラトの宿に到着したのは15時くらいになってしまった。既に太陽が山の陰に隠れそうだったので急いで町に出た。というか宿のロケーション最高過ぎて宿出て1分かからずに恐らく一番のビューポイントに到着!!!
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この町、「千の窓の町」と言われている。恐らく山間の町なので日照時間が短いから皆効率良く日光を受け取れる方向に窓を向けているのだろいう。そしてなんと今日の宿はこの窓の一部を担っている。ギリギリ日が当たってくれてて良かったーひとつ前の写真は川を挟んで向かいになる。

この町に関してガイドブックも持っておらずこの千の窓しか知らないがまぁ歩いてみよう!そういえばちょっと前に会った旅人が地球の歩き方の「中欧編」ていうマイナーな奴持ってたんだけどオーストリアとかクロアチアとかも含まれてる中で表紙はなんとこのベラトの千の窓だった笑

やべーもう結構暗いじゃん!
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とりあえずATMで金を下して一安心。
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少し歩くと広場に出てきた。やはりここでもモスクと教会の距離が近い。宿の人によるとこの町で一番多いのは正教徒らしい。ムスリムかと思ってたから意外だった。正教って英語で"Orthodox"って言うんだね!初めて知った。

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久しく見た可愛らしい教会。
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そして最近嫌になるほど見てるモスク。
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ホコ天になってる道はかなり大掛かりな工事が行われていた。
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この国、コソボ紛争然り、無神国家を宣言したり、大国たちと決別し鎖国したり(第二次世界大戦以降)、国中で流行ったネズミ講で国民の1/3が全財産を失って暴動を起こしたりとまさに波乱万丈。この大掛かりな事業は新たなステップに向かうための足がかりなのかなと思うと応援したくなる。
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ベラト大学。かなり立派!デザインはあの国の国会議事堂に寄ってる気がする。
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町を歩いていると子供たちが目をキラキラさせてハロー!トーキョー?ヒロシマ?(南欧全体的にも長崎、広島の知名度はかなりある)と声を掛けてくる。別にお金をせびってくるわけでも馬鹿にしてるわけでもなく、純粋に興味があって話してみたくて寄ってきてくれてるのがわかる。中にはとても恥ずかしそうに話しかけちゃったよーみたいに友達とやってる子もいた。大人たちも目が合い挨拶すれば皆返してくれるし、人によっては向こうから挨拶してくれる。マケドニアに続いて素敵な国。特に子供たちとののここまでピュアなやりとりはとても新鮮であり僕にとっても良い時間だった。国が発展し栄えて、他国や人との触れ合いが増えたらこの雰囲気も変わってしまうのだろうか。

一度宿に戻り日暮れを待ちライトアップを狙う。また1分歩いてビューポイントへ。あれ?思ったよりライトアップされてないような。。。 
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 帰りにティラミスと葡萄を買っていった。ティラミスは80円、葡萄はなんと25円。笑
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明日は気が向いたらお得意の城壁上りやってから次の町に移動です!もう少しだけ駆け足で進みます
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