27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

ヨルダン イスラエル

DAY333 イスラエル:エルサレム→ヨルダン:アンマン 記念すべき確変日は金のかかる移動日

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今日は5泊してしまったエルサレムを離れてアンマンに戻る日。朝早く出て昼頃にはアンマンに着きたいところだったが宿のオーナーのRobが朝飯でもどうだということで出発を遅らせる事にした。

オーナーのRobは中々自由奔放だ。ここには住んでおらず近くの別の部屋に住んでいる。宿をBookingで予約すると、到着の時間がわかったら待ってるので連絡ください、とRobからメールが来るのはこういうことだ。僕はそれに気づかずに直接向かったのでRobが偶然ここに来るまで30分くらい待つことになってしまった。しかし30分で会えた僕は運が良い方。

僕の三日目。早めに帰ってきて1人でリビングでブログを書いていると1人の女性が宿を訪れてきた。しかも誰だかわからない現地のおばさんらしき人と一緒に。おばさんは入ってくるなり彼女のベッドはどこ?と僕に聞いてきた。え?知らねーよ俺管理人じゃないよ笑。ってかおばさん誰だ?結局ベッドメーキングされているベッドも見当たらずどこのベッドにまだ人が残っているのかもよくわからないのでおばさんは去っていき僕は彼女とRobを待つことにした。彼女はウクライナ語しかわからないということでGoogle翻訳を使って何とかコミュニケーションを取る。僕がRobにメッセージを送るが既読にならない。そういえば今日も昨日も一度もRobの姿を見ていない。なんで僕がそんなこと気にしないといけないんだ笑。 結局彼女は六時間以上リビングで待ち、Robは深夜に友人を連れて帰ってきた。遊びに行っていたようだ。自由過ぎる。。。

最後の二日間は本当に僕しか居なかった。そして丸々2日間Robにも会っていない笑。僕の方がしびれを切らして昨晩に延泊した分のお金どこに置いとこうか?と聞いたら今日 一緒に朝飯を食う運びになった。しかも朝になって頼まれていたモーニングコールをすると何故か宿では無くRobんちに行くことになった。面倒くさいんだろ笑。めちゃくちゃだな\(^o^)/まぁ宿泊自体は快適だったから別にいいんだけど!
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 Ronんちに行くと特製の料理(名前忘れた)を振る舞ってくれた。あらかじめ金は持ってないと言ってあったのでこれはRobからの別れの餞別。ニンニクを切らずにそのまま炒めているのに驚いたが美味かったよ!
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飯を準備しながら昨日パレスチナに行ってきたーとちょっとデリケートな話をしてみる。やはりユダヤ人側からしたら確かに1900年代にユダヤ人がパレスチナの地に戻ってきた時はアラブ人が住んでいたが、更に元を正せば自分たちが住んでいた地なんだ、そしてこっちがちゃんと縛らないと向こうが殺しに来るからしょうがない。更にはユダヤ人は頑張って勉強してお金も稼いだしこの国もまだ若いのにこんなに発展している。アインシュタインもユダヤ人だし携帯とかfacebookとかを発明したのもユダヤ人だ。でもムスリムの人は勉強しない、というようなことも言っていた。相変わらず英語が微妙で完璧に聞き取れないのが歯がゆいがこれが所謂"選民思想”という奴なのだろうか。本当に根付いているんだなー。正しい間違っている、というところはわからないが意図せずもたまに感じるイスラエル人が人を見下すような姿勢はここから来ているのかもな。やはりユダヤ教を信仰してそれに基づいている、といった感じなのだろうがどうしてもそこを大義名分に都合のよい解釈をしてやりたいようにやっている気がしてしまう。何にせよ宗教が絡んで来る話は難しい。そして世には余り見えなくても宗教が影響している事柄が沢山あるんだろうな。

なんにせよRobの美味い飯を頂いて快適な宿泊に例を言って別れた。Robはとてもフレンドリーで気軽に話しかけてくれるのでイスラエル現地の人と気軽に話したい、と思った人は是非行ってみてね!物価の高いイスラエルにおいてスーパーも近いし快適にキッチンが使えるのは嬉しいところ。まぁ旧市街からは少し遠いけど。なぜか宣伝してしまった笑。
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Robの部屋でお別れしたので僕は宿の方に戻り荷物を持って出発。5泊もした部屋なので出発は寂しいものだ!

さて空港に向かいます。トラムでダマスカス門で降り、東側に少し歩いたところにあるこのホテル。わかりにくいのだがこのホテルを潜って少し奥に行くと、来た時と同じ乗り合いバンのオフィスがあるのでそこで人42、バッグ5の計47を払い出発を待つ。ここで偶然先日一緒にペトラ遺跡に行った日本人旅人に会い一緒にアンマンに帰ることになった。そこで聞いた衝撃の真実。出国税は182とか3とかだと思いますよ( ゚Д゚)僕は178と調べて本当に丁度しか残ってない。ということで彼女から余ったコインを恵んでもらったのでした。会えてラッキーだったー。そして丁度使い切る夢は崩れた。。
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イミグレに到着して入り口を間違えたがあとは難しくない。入り口は二つあるのでこっち側から入りましょう。なぜEAST Jerusalemだけ観光客と同じくくりなんだろう。IMG_1136
入ってからFinancial Service、の様な名前のブースで出国税を払う。180でしたー。あぶねー。ちなみに彼女はカード払いしていました。そしてパスポートチェックの列に並び出国用の紙を貰う。入国した時のと色違いの顔写真付きのカード。僕はこの時イスラエルに入国した時のカードは持っていたがヨルダンから出国した時の形跡が何も残っていなかったので少し不安だったが特に問題なし。スタンプはもちろん無し。というか最早スタンプという制度は残っているのだろうか。ということで僕のパスポートはそのカードを捨てればイスラエルに入国した形跡は残らない。ってかこれで敵対している国に入れるってことは入国審査とかでバーコード通したりしパスポート見ながら何か打ち込んだりしてるけど、それで向うの画面にこの人がどこに行ったとかって情報は入ってなくて自国での管理の為の作業なのだろうな。だから未だにパスポートをペラペラペラってマニュアルで見るってことだよね。

さてさて、ゲートを通って国境間のJETバスを待つ。荷物代取られたくなかったので抱きかかえて乗ったが結局最後大きいから払え、ということになった上に、調べていたよりも値上がりしていて5分少々しか走らないのに8.5ディナ(7+1.5)約1250円も取られた。高すぎだろこれは。しかもこれしか方法が無いのである。バスの中でパスポートを回収される。

ヨルダン川のイミグレでは最初右側のカウンターでなんかチェック受けて左側のカウンターでパスポートを受け取る。ここに限らないけどオリジナルルールみたいなの有るくせに案内が無いからわかりにくいよね。パスポート回収とか不安だし。

さー無事入国だー。イミグレ間のバスで待たされたけどトータル1時間くらいかな。イスラエル入国に比べたら楽だ!

ここからはローカルバスがあるって情報があったが警備員に聞いてもタクシーしか無い、と言われてわからなかったので2人でタクシーで帰った。言い値は30だったが1人10ずつで20にしてくれた。2人で良かったー!しかし金のかかる国境越えだ。計算すると宿から宿まででトータル10000円くらいかかってんよ( ;∀;)

ということで約一週間ぶりのコーダホテルに帰還。明日はもうフライトだ。次の目的地の情報を調べたり出発の準備をして飯!気に行ってるケバブ屋さん!ツイスターみたいなのが二本と野菜が入っておりその上にはびっしりのフライドポテト。これで2.6ディナ。僕でも食いきれないレベル。帰りに1ディナのオレンジジュースも買い贅沢な夜飯です。
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宿には新しい日本人の旅人が居た。僕が素敵だなーと思ったのはリタイヤされたくらいの年齢の男性と20歳の休学している大学生が一緒に旅をしているということ。2人は少し前に会ってルートも同じだからしばらく一緒に行動しているという。年の差は40を越えているだろうが二人の間にはとても良い空気感を感じた。基本的に旅中はあまり年齢は関係が無いものだがここまで行くと不思議な絆を感じた。

さーて予想以上に充実したヨルダン、イスラエル、パレスチナを終えて明日はある国で友人と会います!ちなみにディナールもほぼ丁度しか残してないから明日空港に辿りつけるのかどうか楽しみにしていてください。しかししばらくタイトな移動が続きそうだなー。ここ数日ブログ頑張ったからこの後少し萎えると思うよ。事前予告!笑。あ、ペトラ編もまだ書いてないじゃん。。。ま、いっか\(^o^)/
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