27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

ヨルダン

DAY327 ヨルダン:アンマン DEAD SEAとタンクトップ

投稿日:

こんにちは。ブログさぼり癖が付いてるHUKKYですm(_ _)m。いやー移動とか観光が続くときついね!それだけ旅が充実しているということでもあるけど!(←完璧に言い訳です。)まぁ、気軽に付き合ってやってください♪♪というDEAD SEA編でーす\(^o^)/

昨日はペトラの灼熱の太陽の下8時間くらい歩き続け、しかもアンマンに帰ってきたのは21時くらい。そうですめちゃくちゃ疲れてます。しかーし、今日も7時には出発です。ペトラ行く前にコーダホステルでダン君というかっこいい名前の旅人からペトラ帰ってきたら死海行きましょうよーと誘われていたのです。昨晩あまりに疲れすぎていてばっくれようかなーとか思ったのは秘密(笑)。
 
朝起きて緑ヘアーのネギ君を見送る。またどこかで会おう!デビル君もネギ―マンに再会したいだろうから!ネギを世界に広める、というぶっとんだ、しかし面白いテーマで旅をしています。そしてなんとTABIPPOのプレゼン大会で優勝して世界一周航空券をゲットしています。興味ある人は見てみてね。

Negip Blog 

彼を6時ごろに見送ってぼーっとしながら用を足していると急に僕のポケットから「もしもーし」。え?。手を離せないので焦る僕。どうやらポケットに入れる時に僕の方から電話を掛けてしまったようだ笑。相手は南米でしばらく一緒にいたかずまりこ夫妻。彼らは今僕の大好きなグアテマラに滞在しているらしい。しばらくお互いの近況を話したり、僕が今から行くイスラエルの友人を紹介してもらったり。最後に日本での再会を誓ってバイバイ。僕も前紹介したし最近テレビでの露出も増えてるようで 今更紹介する必要も無いと思うけど、、、

ドローンを片手に世界一周旅行

っておい!全然ブログ更新してねーじゃねーか!笑。興味あったらブログからインスタとかFBフォローした方が良いかもね。そのうち僕が映ってるのも公開されるのを楽しみにしています。
 
さてさてうっとうしがられるであろう広報活動を終えて本題に入ります笑。

電話を終えると今日の仲間、ダン君とセキ君に合流。同年代の男3人ぶらり旅。せっかく死海行くし女の子が、、とかは微塵も思ってないよ。本当に。。。まず、行き方を余り調べていなかった3人。僕も誘ってくれたダン君に任せっきりだったのです。とりあえずバスターミナルに向かおうということに。途中で1.5Lの水と新聞を購入。 コロシアムの隣のバスターミナルに到着すると、「ここは違うよ」。出ましたー無計画旅いきなり行き詰る笑。

ということでポリスに教えてもらった別のターミナルに向かう。町の西側に進んだ" Al-Muhajereen"という駅があるのだがそのすぐ前にバスが集まっているところがある。そこまでもバスで行けるようなのだが僕たちは歩いて到着。そんなに遠くない。

そこで"DEAD SEA,DEAD SEA"といえば誰か教えてくれます。 バスが満席になると出発。30分くらい待ったかな。まぁ今日は時間だけはあるので問題ない。どうやら死海まではいかないようで”ラーマ”というところで降りろという運転手。運賃は0.75ディナ(約115円)。降りたところでタクシーを探していると話しかけてくるこの男(タンクトップの人)。
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 タクシー1人1ディナでどうだ?ということで納得して3人で乗り込む。が、なぜか助手席に乗り込むこの男。運転席には別の人が乗り込む。え?あなたドライバーじゃないんですか?(笑)これ後からガイド料とか言って金とる奴じゃないの?しかし彼はドライバーに通訳してくれていたのでとりあえず無料のパブリックビーチに到着し、金を払うと一緒に降りるこの男。誰なんですか?と聞くと「フィリピン人でヨルダンの大使館に勤めています。」。どうやら今日は彼も死海観光であそこでタクシーをシェアする人を探していたようだ。 一安心。

着いたー!これ向う岸はイスラエルです。
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所謂プライベートビーチは死海の他にシャワーとかプールとかが完備された綺麗なリゾートになっているらしいが入場料が20ディナ(約3000円)と高すぎるので地元の人も行くパブリックをチョイス。ヨルダンは観光客には高い場所なのです。このすぐ隣にはプライベートの施設がありました。

死海、すなわちDEAD SEAは実際は海では無く塩湖。しかも標高は-400mと地表としては世界で1番低い場所らしい。しかも、塩分濃度は30%と超濃い為湧水が出る場所以外には魚は生きれないらしい。だから死海なんだね。1Lあたり250gくらい塩入ってるらしいよ。。。ということで普通の水と比べてかなり重くなる為浮力が高く、浮くことで有名!

こういうちょっとしたテーブルと椅子が備えられた休憩所みたいなところがありそこの1つを陣取っていると10ディナらしい。じゃあそこらへんでいいや、と離れようとすると1人1ディナつまり4ディナになったので使うことにした。ん?4ディナ?そうです折角なのでタンクトップの彼も招いて一緒に遊ぶことにしたのです笑
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周りは恐らく皆現地の人。肌の露出は少ないものの現地の若い女性達も死海で遊んでました。
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さーて楽しむぞー!現地の子供たちに混ざってパンツで飛び込む。隣には体に泥を塗りたくるおじちゃん。
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定番の新聞を読むポーズ。足を組んだって全然沈まない。犬かきみたいな体勢で泳いでも水が顔に付く心配はない。
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周りの現地人がびっくりするくらい絡んでくる笑。泥投げたりしてくるし。写真に写りたいらしい。しかし後から写真をくれ、と言ってくるわけでもないのが不思議なところ。後ろに写っているのはタンクトップさん。
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湖底の泥を使ったパックが有名。ダン君はなぜか町で高級泥を買ってきていたので3人でそれを塗っているとお構いなしにくれ、と寄ってくるみんな。おじさん、おかあさん、子供たち、近くにいた若者。そしてお構いなしに使う笑。全然悪意は感じないんだけどね!
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体に泥塗って顏とか言って遊んでると嬉しそうに寄っ来て混ざるおじちゃん。腹に泥を塗りながら「ベイビーベイビー」言ってた。
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ベイビーを触ってあげるとこの笑顔!
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ふー年甲斐も無く楽しかったぜ。パブリックにはシャワーが無いとの噂だったが一回1ディナで満足いくまでシャワー浴びられます。このシャワー。何故かラクダ使いも居た。
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楽しんだ後は帰ろうかーと話しているとダン君が「ネボ山にいきたいっす。」。ネボ山知らない。Wikiで調べてみると「イスラエルの民に与えられた約束の地ヘブライ人の預言者モーセに眺望させた場所」らしい。え?そんな行きたくなくね?絶対何もないところでしょ。意思が固いダン君に釣られ4人で行くことに。ん?4人?そうです彼ものりのりで行きますよー笑。彼はネボ山の存在を知っていたから宗教的には有名なところなのかもしれない。ビーチからはタクシーも見当たらなかったのでヒッチハイクしてみることにした。
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やっと停まってくれたおじさんが有料で乗せて行ってやる、という。結局若干騙された感もあるが4人で14ディナ払ってネボ山に到着。-400から800くらいまで一気に上がる。思ったよりも遠いいし何にもなさそうで不安だったが頂上にはちゃんと観光地があった。入場料1ディナ。以外にも団体の観光客を乗せたバスが何台か来ていた。
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見どころは、よくわからない。。。
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敢えて言うならやはりモーゼも見下ろしたというこの光景だろうか
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ということで(予想通り)楽しくなかったネボ山を後にして帰ろうとするがやはりこんな辺鄙なところにタクシーはいない。周りの車や中国人の団体のバスに麓まで乗せてくれないか、と聞いてみたがやはり難しい。すると係員っぽい人がタクシーを呼んでやるという。マダバまで値切って5。マダバってどこ?とりあえずマダバまで行けばアンマンまでのバスが出ているらしい。

係り員たちと会話を楽しんでいると来た車は普通のセダン。絶対小遣い稼ぎしてる友人呼んだだけだろ笑。ここからはスムーズにマダバ→アンマン郊外→ダウンタウンと到着できた。タンクトップはとてもいい奴で最後まで乗り換えを聞いて教えてくれたり、僕たちがツーリスト価格を払わされそうになるとドライバーにキレて現地人価格にしてくれたりした。最後は連絡先も交換せずに「バイバイ、マイ フレンズ!」と言って笑顔で降りて行った。

歩き疲れたし思ったよりも金がかからなかったので奮発してレストランに入る。Jerusalem(エルサレム)レストラン。正直、そこまでうまくないと思う半チキンon チャーハンみたいな料理だが量は多く満足度は高かった。
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昼寝をして3人でアンマンの少しお洒落なカフェに行ってみた。Books@Cafe。とても広く、作りがお洒落で一階は本屋さんになっていたりと面白い作りだった。周りの客層も町中とは少し違い綺麗目な服装でコーヒーやシーシャを楽しんでおり高級感が漂っていた。
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最後にモロッコ以来のフルーツジュースを楽しみ帰宅。
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町中を歩いていて思ったのだがアンマンの人々からは幸福な感じが伝わってくる。上手く伝えるのは難しいが、例えば南米。南米よりも物価は高い訳だが町の汚さとかは似たところがある。南米の人々は貧しくても日本よりも時間や決まりに縛られない自由なストレスレスな生活を謳歌している、と思っていた。しかし実際歩いていると何故か皆幸が薄そうな顔をしていたように感じてしょうがなかった。しかしこっちに来ると皆自然な笑顔を見せながら歩いているし子供たちもとてものびのびとフレンドリーに育っている感じがした。そんな時に僕たち日本人を見ると笑顔で挨拶してくれるし、別に物を売るわけでも無く話しかけてくれる。もしかしたらこれがイスラムの地域の特長なのだろうか。僕はこのあとあまりイスラム圏に行く予定は無いがそういう目線でも人と接して行こう。

ということで無計画無鉄砲な男三人旅。楽しかったけど、疲れたなー笑
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