27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

エクアドル

DAY264 エクアドル:ガラパゴス諸島→キト 楽園の余韻と別れ

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楽園での最後の朝、そして2人と迎える最後の朝。メンバーの半分は一足先にガラパゴスを出ていたのでけいきたえこさんと3人。そして2人は今日が1年以上続けた旅の最終日なのです。心境を聞くと旅に出る前と似たような気持ち、、、まだ旅期間が半分くらいの僕にもその気持は理解できる。要はどんなことが待っているのか、また自分にどんなことができるのか、期待と不安が入り混じった気持なのだろう(←勝手な考察)。とか偉そうに言って見たものの一言では言い表せない気持であることは違いない。ぐでーーーー。
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チェックアウトは11時なのでゆっくりとパッキングを始める。帰る2人は調味料だとか日本に帰ったらまず使わないものを処分して荷物を減らす。ということで余り物もらっちったーーー(^^)/
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トイレットペーパーとかも。そして、先日石鹸を無くしたので2人が使ってた石鹸まで引き継いだ(笑)
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代わりにと言っては大変難だが僕は逆に持って帰りたかったものを2人は持って帰ってくれると言う。本当に助かりましたよ! これで2kg減だな。そして預けたということは帰ったら遊びに行くよ、ということの裏返しでもある
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そして大活躍してくれたシュノーケルセットともお別れ。
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宿のお父さんお母さんに挨拶をしてタクシーを拾う。空港まで一台2ドルだったから迷わず乗りました。
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キトまで行くのは同じだがエアラインは違く2人よりも15分早い飛行機。最後に3人で記念撮影をしてお別れの時間。思えば最初に出会ったのはメキシコのリゾート地カンクン。僕は高熱と蕁麻疹で苦しんでキューバから帰ってきたところだったが初対面の2人と隣で寝たのが懐かしい。その後グアテマラのナガレで再会。その時のたえこさんの一言「なんでいるの?」。。。。。決して悪気の無い彼女らしい軽く天然の入った発言だったが僕の心には深く突き刺さっている(笑)グアテマラで3週間くらい一緒に究極にグータラしたり子供と遊んだりクーシャ飲んだりショウヘイ氏の松葉杖作ったり料理したり。そして約2カ月後のイグアスでの再会。僕がパタゴニアに向かうという情報を聞きつけた2人が一緒に行こう!と誘ってくれた。実はここまでの旅で誰かと一緒に移動する、というのは皆無だったので言わなかったがさり気に本当に嬉しかった。そして南米大陸最南端のウシュアイアからここガラパゴスまで約2か月半、24時間寝食を共にした。クソ重い荷物を持ってパイネ登ったり、ベッドが足りず3人で同じベッドに寝たり、必死にコロッケを作ったり、30時間くらいフェリー乗ったり、アタカマ砂漠で高山病に苦しんだり、ウユニ塩湖で感動したり、ラパスで盗難の被害に遭ったり、そして一緒にアザラシと泳いだり。思い出せば思い出はキリがない。そしてこの後の僕の人生でこんなにも夫婦と時間を共にすることは無いのではないかと思う。2人のにゃんにゃんと喧嘩を一番見た人間だと僕は自負している。とにかく、僕が大して気を遣うことも無く一緒に居られたのは2人の人柄のお陰。帰ったらまた会いましょう!なんか、キモイ回想になってしまったがそれだけ2人との出会いは僕にはでかかったということ。今から帰る2人の話を聞いているとまだ半分くらい旅が残っている僕も帰ってからの事を考えざるを得なかったがそれをこの段階で一度考えてみるのもいいことでもあった。握手して抱き合う。でも不思議と思ったほど寂しくは無かった。まぁ日本帰ったらいつでも会えるしな!この旅をしていると世界は広く感じる時もあるけど狭く感じる時もある。こういう時は狭く感じよう。ということでバイバイ!!

2人の帰国記事

先にセキュリティをくぐり飛行機待っているとまた2人に会ったー(^^)/でも別にだからと言って変な感じになる間柄でも最早無い。再び別れをして飛行機に乗り込む。本当に満喫したガラパゴス、ありがとう!
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飛行機はサンクリストバル島からグアヤキル経由で首都のキトに向かう。飛行機はぼくが初めて乗るA319という機種だった。天井がやたら高く感じたのは気のせい?僕は初めての経験だったのだがグアヤキルに到着すると降りる客もいれば座ったままの客もいる。そして乗ってくる人も。こんな感じで乗ったままってパターンもあるんだね。もう一つ気づいたのは電波使う使わないに関係なくスマホはOFFにしないといけないらしい。しかも離陸から着陸まで。場所によって違うんですね。

ということでエクアドルの首都、キトに到着!山に囲まれて綺麗じゃねーか
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荷物を受け取る。
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ここでふと思った。このまま15分くらい待てばまた2人に会える、、、、いかんいかん!自立するぞ(笑)ということで外に出る。
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キトはエクアドルの首都だが人口的にはグアヤキルに続いて2番目らしい。空港が数年前に郊外に移転したらしくバスに乗らないと市内に出られない。インフォセンターでどのバスに乗れば良いか聞き並ぶ。多くのツーリストはタクシーか空港バスに乗って行ったが僕は敢えてのローカルバス。観光客は一人もいなかった気がする。僕は逆に久々の一人旅、という面ではテンションが上がっていた。だからこそローカルを使って節約しつつ、地元の人に紛れてエキサイティングに行こうと思っていた。1人旅はウルグアイ、パラグアイを旅した時以来か。しかし治安良すぎたガラパゴスとは違いここはキトだ。油断は禁物。本当に目的地に連れて行ってくれるか、日は沈まないか、ちゃんと目的の場所で降りられるのか、周りにスリがいるのではないか?こういうのも少し面白く感じるしワクワクした28歳の夏。いやここは赤道か。。。夏?季節有るの?よくわからないわ(笑)
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ローカルバスということで立ち乗りも覚悟していたが以外にも座れたし隣に荷物も置けた。2ドル。空港バスだと8ドル、タクシーだと15と言われた。ガラパゴスは食材とかもあり荷物もかなり多かったので移動が憂鬱だったが再び17kgを切った僕のバックパックは軽く感じた。やはり厳しい環境にいると人は強くなるのだなと本当に思う。スリには気を付けてリュックには南京錠を付けて手足に絡ませておくのは忘れない。ふと強盗が出た時のシミュレーションもしてみる。僕はバスの真ん中らへんに座っているので奴らが僕のところに来るまでの間にリュックの中の貴重品とかスマホをシートと壁の間に隠す。とりあえず財布を渡す。実は僕はスキミングされて無効になっているクレジットカードをダミーで財布に入れておりまた必要な分+αの現地通貨だけポケットのチェーン付き財布に入れているのだ。とりあえずそれを渡して満足しなかったら音楽用の予備のiphone、次はリュックごと、更に撃たれそうになったら腰に巻いてるマネーベルト、最悪隠した貴重品。犯人の顔は終始見ないように心がける。通路側の席に置いたバックパックは重すぎてもっては行かれないだろう。1人の時間が多いといろいろ考えてしまうな(笑)
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期待を裏切られて強盗は出ずにRio Cocaというバスターミナルに到着。キトはバスターミナルが多すぎてややこしい。
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日が沈んでしまったのでタクシーも考えたが周りの雰囲気を見ていたらローカルバスの乗り換えでも大丈夫そうに感じたので周りの人に聞きまくってバスに乗り込む。ここからは0.25ドル。ボリビア→ペルー→エクアドルと進むにつれて美女が多くなってきた気がする。やはり美女大国コロンビアに近づいているからなのか?学校の体操服とかが信じられないくらい似合わない大人びた女子高生とかね。
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目的の場所で降りてmaps.meに打ってあったピンを頼りに宿に向かう。凄い久しぶりにbooking.comで2泊予約していた。1人では少し歩きたくない暗めな道を早足で歩く。後ろには常にオーラを放っておく。
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結局打ったピンの場所は少しずれていたようだ。まぁこんなもんです(笑)結局またそこらへんの人に聞いて宿にチェックインしこれまた久しぶりの本当に1人での食事。ガラパゴスで余ったパンと今朝貰ったスープ。ふと考えたのだが「1人」という基準はとても曖昧ではないか?どういう状態が「1人」なのか。宿の部屋で1人の時?ドミに誰かいても元々の知り合いではない時?そうだとしたらどの時点で元々の知り合いになる?それとも日本人が周りに1人もいないとき????やばいな。あれ?俺メンドクサイ人間になってる?(笑)

ということで1人になるとふと考えることが多くなるな、と実感した別れの日は僕の心の声多めでお送りしました。読んでくれている皆さんは僕の心の声読んでて楽しいものなんですかね?(笑)日本では普通過ぎたパンピーの素直な声です。明日はエクアドル、equador、、、そう!赤道を見に行って参ります♪南米編も大詰め!
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