27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

チリ

DAY211~214 チリ:コジャイケ→ビーニャデルマル バスとフェリーで移動 チリの縦長感をかんじまくる

投稿日:

フェリーの出発は20時なのでコジャイケ出発は14時に
した。2時くらいで着きそうなのでこれでもだいぶ早め。部屋は11時に
空け
て家族と一緒にリビングにいたのだがあれ?
この人たちまだいるの?
という目に負けずにキッチンとかも使わせてもらいお弁当を作り最
後は感謝の気持ちを込めてグラシャス!!

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Surayという会社のオフィスに行きチケットを購入。
途中のアイセン行きが1時間に1本くらい出ていた。
2500ペソ。

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バスに乗ると寝る癖が付いているので到着して起こされる。
ここアイセンから港町のチャカブコまでのバスがどこから出るのかよく分か
らず周りに聞いているとさっきまで乗ってたバスの運ちゃんがもっ
かい乗れっ!と言ってバスで連れてってくれた!いい人すぎる!
こういうのもパーティに女の子がいるからなのかもしれない笑

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ミニバンに乗り30分弱で行き止まりのチャカブコの港に到着。500ペソ。
やはり今回チリに入ってすぐのチレチコ→
トランキーロ間の高さは飛び抜けてる。5時間で17000ペソだっ
たのだがフェリーは30時間で16000ペソとかだしそのあとも
プエルトモン→サンチアゴは12時間のバスで10000ペソなの
だ。
需要が少ない上に他の手段がヒッチしか無いので足元を見ているの
だろうがとても良い商売だ。


その行き止まりのところにはフェリーのチケット売り場兼待合室が
あったが実際乗る場所は道を少し戻って脇にそれた方。16時半頃
に到着したがフェリーに入れるのは19時だった。
まず荷物を預けてからチケットチェック。僕たちはネットでチケットを買っており、
発券できていないのでその印刷ページをスクリーンショットしてい
た。
少し心配だったが係員はチラ見すると詳細を確認する事なく笑いな
がら通してくれた^_^緩すぎる!!(笑)

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客室に入るとこんな感じ。
席は指定されているがガラガラなので僕は最後まで隣の席に荷物を
置いて快適に過ごせた。

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予定時間は28時間だがほぼ遅れる、との噂。
半分くらいの時点で船員に聞いてみると到着は朝の6時くらいだよ
、との事。あ、普通に34時間ですね笑。
僕たちは下のチャカブコから上のケジョンまで上る。

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しかし今回に限り遅れてくれるのは僕たちには都合が良い。
なぜならケジョンからのバスが朝まで無さそうだから。
フェリーが遅れてくれればその席でゆっくり寝れる。
夜は少し寒いけど。


食事はカップラーメン、スープ、パン、お菓子を持っていった。お湯(アグアカリエンテ)は食堂の船員に言えば快く頂ける。


船内はwifiが無いのでサーフィン以外で時間を潰すわけだがパーティ一同そんな事には慣れている。しかもバスほど揺れないし空間も広いし立ち上がって風に当たったりストレッチもできるのでバスよりも楽だ。僕も序盤にカナダで60時間のバス(何回か乗り継ぎはあったが)を経験していたのでそこまで辛くも感じなかった。ただ終盤に少し揺れが激しくなったときは酔いそうで少し神経を使ったけど。
僕の暇つぶしアミーゴ達。
ちなみに電源は取れるので空いてる隙を見て充電可。

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気に入ったオニキスシエロで渾身の新作を作ったり、
このみ師匠にアサラトの達成度報告動画を送るためにデッキでアサ
ラトの練習に励んだり、買い溜めてある電子書籍を読んだり。
逆にネットが無いからこそ何にも縛られずに本当に30時間自由に
充実した時間を過ごせた。

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指輪を真似て作ってみたものの自分が確実に似合わないのはわかっているので練習です。右側の花びらはみほこ師匠直伝。ピアスとかにするといいらしいが検討中。
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フェリーはのろのろと進んでいく。
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夜にはチリのナショナルサッカーチームの試合が放送されておりや
はり皆かなり熱かった。勝ったので雰囲気は良かった。

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まるで同じ歳のお友達かのようにチリの子供達と戯れるたえこさん。

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予定(?)よりも少し早く32時間後の4時頃にケジョンに到着。
雨だよーーー*(^o^)/
大きい荷物を持ってすぐ近くのバス停に急ぐがやはりまだやって無
い。なんとか雨宿りをしていると5時過ぎにターミナルが開いた。

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ケジョン→プエルトモンは8000ペソ。実は上陸したこの島、
チロエ島は世界遺産の可愛らしい教会が散らばっているらしい、
が、そこまで興味の無かった僕らはスルーする事に決めた。
名前的には行きたい響きだが資金的にも時間的にも取捨選択は必要

少し急足だしここら辺の価値観が似ているから石川夫妻とは上手く
一緒に旅をできるのかもしれない。
チケットを買ってからふと次のサンチアゴまでの値段を聞いてみると1800
0ペソらしい。プエルトモンで乗り継が無いと高くなる、
という話を聞いていたのだがこの値段なら買いだ。
すぐ係員にさっきのチケットを見せて変えてくれと言うと無理だ、
という。じゃあここでプエルトモン→
サンチアゴのチケットを買えるか?と聞くと15000、
というつまり計23000になってしまう。
それなら向こう行ってから10000のチケットを探した方が良い

もやもやした気持ちを抑えながらとりあえずプエルトモンに向かう
。朝一のバスは6:50

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フェリーではなんだかんだ疲れが溜まっているのでバスでも寝る。
シートが柔らかくてとても寝やすかった。
外は雨なので今日チロエ島を観光してもイマイチ映え無かっただろ
う。バスの中では昔日本に住んでいた、というおばちゃんと話をした。
旅をしていると片言だとしても意外と日本と繋がりのある人が話し
かけてくれる時がある。


チロエ島→プエルトモンはもちろんフェリーなのだが寝ている間にバスごとフェリーに乗って進んでいた。隣には生きた魚を運ぶトラック。チリでは海鮮をする食うのが楽しみなので期待が増す。少しだけ一緒だったゆみこさんはチロエ島で宿泊するということでここからは4人。

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覗き穴から見ると多くの魚が泳ぎまわっていた。
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プエルトモンに到着し、
バスを探すとサンチアゴまでどころか今回の1つの目的地、
ビーニャデルマルまでのバスが出ていた。
サンチアゴまでは10000、
ビーニャまでは12000ということで即決。夜の19:30出発
。本当に行ってみないとわからないものだ。そして疑問に思ったら聞いてみるべき。ブエノス以来大分都会的なところに出てきた気がした。


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バックパックはターミナルで2200ペソで預かって貰い、
アンヘルモというメルカドに行ってみることにした。
大雨だがインフォセンターによると歩いて行った方が良いよ、
ということでそうすることにした。
ターミナルを出ると寝ていた二頭の犬がメルカドまで歩調を合わせて護衛してくれ
た。歩いて20分くらい。

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目的はもちろん海の幸を食うこと!!
ビーニャに行く前にフライングだがコジャイケを出てから2泊フェ
リー、1泊バスと宿代が浮いていたので少し奮発することにした。

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市場には海産物がずらり。でっかい鮭の切り身が1000円くらいで
買える。ウニや貝系も沢山。

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今回は幾つかメニューを見て良さそうなレストランでサーモンのチ
ーズ焼きとサーモンセビーチェとシーフードスープを食った。
いつぶりのレストランか覚えてない。スープ激ウマ(^o^)
/サーモンもいけてる(^o^)/ビールがもうちょい冷えてれば尚良し(^o^)/1人だと中々レストラン入らないし多くのもの食えないから人数
いるといいね!この三品とビール少々で1人1500円くらい。
僕達の日常で考えたらありえ無い価格だがたまにはいい。

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おみやげ屋さん街を見ながらバスターミナルに戻る。時間を潰して大移動の締めくくり、14時間のバスに乗りこむ。チロエ島に入ったあたりから道路がきちんと舗装されておりバスで
の時間は快適に読書したり睡眠を取ることが出来た。予定より少し遅れて10時ごろにビーニャデルマルのバスターミナルに到着。今回僕たちが使ったバスはこのPullman Bus。
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 宿は日本人宿の汐見壮。行き方は公式サイトの通り。ぶっといViana通り沿いにあるRipley Vina del Marというビルの前に多くの乗り合いタクシーが並んでいる(僕たちは最初迷ったのだが普通の黒色のセダンで上に番号のプレートを付けている)。その中から僕たちは86番を捕まえて宿の住所を言うと目の前で下してくれた。

宿にチェックインするとグアテマラ、アルゼンチンに続いて三回目再会のともさんに遭遇。疲れていたが気力を振り絞ってもう一度街に出て食材を買い込む。もちろん主役は魚の予定だが明日の市で魚を仕入れる予定だったので今日はカレー。カレー粉とスパイスを混ぜて悪戦苦闘しながら完成したカレーは本当に美味しかった。

フェリー、フェリー、バス、と三泊風呂にも入らずベッドに寝ても居なかった。僕は運よくシングルの個室をゲット!!二か月ぶりくらいじゃないか??ということで体の汚れを落としゆっくり睡眠。この町には飯としばしの休憩を期待してきたわけでずっと飯の事ばかり考えている。明日は魚三昧だぜー!しかし覚えてくれていますか?僕の「キューバの悲劇」を。そうです。キューバにて調理が甘い魚を食って恐怖の全身発疹と40度近い熱を経験しているわけです。しかしグアテマラで調理済みの魚を、パナマで生の海鮮を少々食ったのでリハビリは完了している。ということで明日は刺身にチャレンジしたいところ!おやすみなさい!

 


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