27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

パラグアイ

DAY185 パラグアイ:イグアス居住区 日本の裏側の日本的楽園

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バスでの食事は思った以上に美味かった。鶏肉と米を一緒に炊いた奴がマジで美味かった。安い舌は本当に便利(笑)




約7時間の夜行でパラグアイとの国境ポサダスに到着。もはやどの国のどの国境にいるのかわからなくなってきた。バスターミナルも記憶の中でどこがどこかわからなくなってきた。




ここからパラグアイの国境まではローカルバスみたいなのが運行していた。アルゼンチン側で出国を済ませしばらくするとまたバスが止まる。さっきは全員降りたので入国のときも全員降りると思い込んでいた。なかなか出ないのでふと見るとイミグレみたいな建物が見えた。焦ってドライバーに聞くとイミグレだからまた行ってこい、とのこと。あぶねー。条件によっては入国のときにスタンプいらない人がいるみたいだな。




と入国手続きが終わるとバスが行ってしまっている。出ました笑。バスに乗ったときのチケットを見ると切り取り線がある。どうやら別のバスでもこれで乗れる仕組みなようだ。ここまで来たら別に急いでいないので座って待ち次のバスに乗った。







国境の町というのもあるのか、まだ7時頃だが店の前を掃除したりもう開いている店もあり、働き者な印象を受けた。

 バスターミナルに到着。







みんなびっくりするくらいマイマテ茶を持ってる笑。お湯の入ったポットも持ち歩いてるのには驚いた。


ターミナルにあったATMがなぜか使えなかった。少し聞いたが周りにもなさそうだったので地図で銀行が集まってそうなPlaza de Armasに行きパラグアイのグアラ二を下ろした。何故か僕の持ってるアプリにはグアラ二が無かったが近くの銀行に提示されてたレートで計算した。

アルマスで少し休憩。おじちゃん達が公園の掃除をしており綺麗に保たれていた。




公園の中には日本庭園もある!パラグアイでは日系移民の貢献が高く評価されており現在でも日本人への評価が高いらしい。







バスターミナルに戻る途中に見えた綺麗な教会




さて!遂に金が手に入ったので目的地へのバスを探す。バス会社の看板などで僕の目的地は見当たらなかったのでそこらへんのおじちゃんに聞いたらすぐに見つかった。バスの時間まで腹ごしらえ。何ががあるか分からない時はとりあえず「アロス イ ポヨ(米と鶏)」と言って乗り越えてきた。マンジョッカという細長い芋も付いてきた。




食後に余りにも周りがマテ茶飲んでるので注文してみた!左側のコップ(?)に茶葉(?)が入っておりそこにポッドから熱湯を注ぐようだ。




事前知識が0なので見ていて面白い。




味は一言で言えば苦い。別に特別美味しいとは感じなかったが"茶"というジャンルで考えれば僕は全然飲めた。そしてやはり暖かいのでホッとする。ルールは知らないが何回もポッドからお湯を継ぎ足して飲めるようだ。




中の構造が気になったのだが専用ストローの先は小さな穴が開いており、そこで濾されて液体だけ吸えるようになっていた。ちなみに混ぜたりするものではないらしいのです。




バス停の正面なのでギリギリまでのんびりと茶を嗜む。




店の人たちは初めてマテ茶飲むよ!というと嬉しそうに葉っぱの説明とかをしてくれた!わからなかったけどね!




見渡すとそこらじゅうにマテ茶道具達が売られている。






さて!バスに乗って目的地へ!大体6時間だという。えぇ!ひたすらこの光景です!




ここで遂にスマホの電源が切れた。ポータブルチャージャー持っていたがへんな意地を張って到着までスマホ無し、つまり地図や情報無しで行くことにした。一回乗り換えが必要でその地点の名前は「シウダデルエステから30km地点」。これが地名なのだ。バスのお金回収係に「トレインター、トレインター(30、30)」と小まめに言って印象付けておく。現代の旅人である僕はGPS無しに4時間、5時間と経ってくると中々不安になってくるが30km地点は事前に地図で見ているとT字路になっていたのでどっちかに曲がらなけりゃ大丈夫だろ、という安心感もあった。

そして洗脳した甲斐があり回収係が「トレインター」と教えてくれた。そこは確かに少し大きめな特に変哲もないT字路だった。降りる直前で雨が上がったのが救い。







降りるとすぐに乗り継ぎのバスの客引きが寄ってくるので次は最終目的地「シウダデルエステから53km地点」へ向かう。呪文「シンクエンタ イ トレース キロメトロ!(53km!)」を唱えると1人の客引きがうちのに乗れ!と寄ってきた。

15分くらい待ってさっきのとは別の客引きがあれに乗れ、といってきたので走って行って運転手にチケット見せると違うと言われる。なんかの間違いだろ、くらいに思い、待ってた場所に戻ろうとするとさっき嘘を教えてきた奴が仲間と指をさして馬鹿笑いしていた。その笑い方がやたら虫に触り僕にはとても珍しく殺意を覚えた(笑)。

笛を吹いて戻ってこい、と言っていたようだが戻ってまたなんか言われたら胸ぐらを掴みそうな予感すらしたのでガン無視してその場でバスを待ち乗り込んだ。




そしてウルグアイから27時間かけて遂に目的地に降り立った。







そこから南側に少し歩くとこの見えてる家のさらに奥にもう一軒の家が見えてくる。




すると1人の日本人女性が「ようこそ、民宿小林です。」と笑顔で出迎えてくれた。地球の反対側にこんなのどかな楽園があったのか。ここで僕の5日間の日本的なしかしどこか違う田舎生活が始まるのでした。




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