27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

ホンジュラス

DAY158 ホンジュラス:ウティラ島→ラセイバ そして僕はダイバーになった。

投稿日:

起きて簡単にパッキングを済ませる。今日のおまけファンダイブ(コースでなくて遊びのダイビング)は7時から

桟橋に行き機材の準備を済ませる。昨日まではコースなのでカメラは自重していたが今日は遊びなので迷いなくgopro登場👍

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これがここでの最後のダイブだと思うと少し寂しくなる。基本コースは「インストラクター」と呼ばれる長い道のりを越えてきた人が進行してくれるのだが、ここPARROTではその他に「ダイブマスター」(インストラクターより強そうだがインストラクターの方が上)という肩書きの人たちがアシストで数人付いてくれる。この人たちも経験豊富な人たち。

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インストラクターは現地の人やカナダ人だがダイブマスターは旅の途中でダイビングの経験も増やして少し働こうかな、という人がお店を手伝っているようでオーストラリア人、ペルー人、カナダ人など同じ歳くらいの色んな国籍の人がいて面白かった。そしてこういう風に働く方法もあるんだな、と思った。実際世界には就労ビザとか関係なしに働ける仕事で溢れている(良い悪いは無しでね笑)インストラクターからもマスターからもダイビングが本当に好きなのが伝わってきたから僕たちも楽しめたんだと思う。
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かけたまんま置き忘れて行った水着に興奮して一緒に写真撮って、と頼んでくるおじさん。
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 1本目、いつもどおり水中で装備し、バディとダブルチェックをする。慣れないのでいつでも写真を撮れるわけでは無い笑。いざ水面下の世界へ!下でメンバーが揃ったらここらの海をよく知っているマスターがポイントを案内してくれる。

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すぐに綺麗な魚が出迎えてくれる。
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なかなか広そうな住処にいたちっこい奴

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海底で休憩するエイを発見!先日のウツボ、亀といいツイてるなー!
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エイの発見に興奮する2人
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この青い魚の群れが綺麗すぎた。
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水族館が物足りなくなってしまいそう。
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またしてもウツボっぽいの発見!
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フレデリコとお互いの写真を撮りあう。
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当たり前だがそこら中に色鮮やかな魚がいる。遊ぶかのように人に慣れていて寄ってくる可愛い奴もいた。

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大分狭いところも周りに触れずに動けるようになった。

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あっという間に30分強の1本目終了。
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皆を待つキャプテン。かっこいい
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少し移動して2本目のポイント。みんな慣れなくて疲れているし、体内に溜まった窒素を逃がす、という目的もあり、少し休憩。寝っ転がったりなんか食ったり海の中でしょんべんしたりみんな思い思いに過ごす。

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2本目!ウティラでの、ホンジュラスでのそしてこのメンバーでの最後のダイブ!少し感慨深い。

一番のお気に入りちっこいフグみたいなやつ。超わかりにくいけど(笑)
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海底の筒っぽいやつの中はどうなっているのかなーと思ったらどうにもなっていなかった。 
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しかーし、こっちの中には!エビ!
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縦長の細いやつ
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地面と馴染む奴
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再び青い魚のカーテン
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もともと興味なかったわけだが好き嫌いせずにやってみて本当に良かった。
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一番良く見たカラフルな奴最後にも見送ってくれた。
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あっという間に楽しい時間は過ぎた。最後にログブックを付けて完璧に終了。ダイビングに、良いインストラクターに、そして良い仲間に会えてよかった。思いつきだったけど本当に来て良かった😁最後にインストラクターのレイチェルと話をすると僕よりも若い24だった。4年前くらいにこれで食ってくって決めて本格的にダイビングやり始めたんだって。

ちなみにPADI認定のCカードは日本の実家の住所で登録したのでそこに送られる。学校によっては自分で申請必要らしいがここでは全てやってくれるので待つだけ。もちろん僕は帰るまでカードは受け取れないのだが、学校で登録しておいたメールアドレスになんかメールが来るらしくこの旅中でもそのメールとログブック持ってれば問題なく潜れるらしい。ログブックは簡単なものを学校がくれた。ちなみにここPARROTSでは2本のファンダイブ、機材付きで60usドル(税別)らしい。高いか安いかは僕はわからない。

大陸に戻るためのフェリー。僕は来るときはUtila Dreamというのしか無いと思ってそれに乗った。それが約350L(1900円くらい)だったのだがUtila Princessというのが同じところから出ておりそれはなんと3分の1の114L。残念すぎる。ということで帰りはこっちを使う。でもどっちにしても歩き方に書いてある値段より安い。ホンジュラス来てから歩き方情報より普通に安いことが多い。

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さらばウティラ島!!!
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大陸側のラセイバまでフレデリコとジェフとサンカップと4人で行く。みんな疲れており役1時間爆睡。港からラセイバの市街までは歩けないのだがフレデリコがスペイン語で運ちゃんと交渉して1人30Lになった。

フレデリコは今日中にグアテマラの国境を目指すということでバスターミナルで別れた。多分僕と同じ歳くらいだが、一緒に住んでいない子供が3人もおり、いつも女のケツを追っかけていたパーティー好きな彼。若干おかしかった彼だが楽しい時間をありがとう。

ジェフとサンカップはラセイバに泊まるということで3人でPARROTSで勧められていた1887という宿にチェックイン。3人なので個室でも変わらないということになり3人部屋に入れた上に、一通り設備も整っており快適に過ごせた。

暗くなる前にぶらぶらと散歩。
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夜飯を食う。久々にがっつりの肉。この町はウティラとかロアタンに行く欧米人の影響だと思うがハンバーガーやチキン、ピザなどのファーストフードがとても目立った。

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宿に帰ってのんびりしているとジェフと二人揃ってレストランに水筒を忘れたことに気づく。2人とも大切だったので眠い目をこすりながら夜の町を歩く。もちろん場所によるのだろうが治安の良くない、と聞いていたラセイバの夜だが危険を感じることは無かった。

さて!大きく寄り道をしたこの5日間。もちろんバスですが少し駆け足で次はコスタリカを目指します!

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