27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

メキシコ

DAY54 メキシコ:グアナファト 噂のおもちゃ箱

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隣から聞こえてくるパーリ―ミュージックのせいで寝られなかった。結局4時を過ぎたころに終わり起きたら昼の12時だった。旅人はどこでも寝られないと、というがやはりまだ強者(強者)旅人への道は遠い。

今後グアテマラに入るまでの手配や調べものをしたかったので2時間くらいオフィスワークをして街に出発。昨日の夕方から引き続き、天気どんよりでハーパン出たが寒くてジーンズに履き替える。祭りのせいか元々なのか、お洒落気味な人が多く、ハーパン、リュック、ダサいTシャツ、ビーサンは超浮く。そして相変わらずビーサンを履いている人は一人も見ない。一つだけ弁解するとなぜダサいTシャツなのかというと、自分で洗濯して翌朝まで干した時に乾きやすいように。これ重要。それでポリエステルを選んだ結果こういうことになった(笑)

最初にパメラおばちゃんのところに顔を出しに行く。昨日と同じくお店の前に立ってそこら辺の人に挨拶したり話しかけている。ここらでは有名人のようだ。話しかけると待っていたよ、と店の中に通してくれる。色鮮やかなおちょこや小皿などをカウンターに並べて「どうですか?」と聞いてくる。あれ?様子がおかしいぞ。どんどんどんどん出してくるので正直にこれからまだ旅も長いし家割れちゃうかもしれないから買えないよ、というと悲しそうな顔をしてあなたが好きでプレゼントだから好きなもの持って行って、と。また恩着せて買わせようとしてきてる、とか疑っちゃってごめんなさい小さ目でこの町らしいカラフルなやつを選ぶとペアで持たせてくれた。さらにもう1ペア包もうとしていたので優しく断った。してもらうばかりで有り難いが申し訳ない気持ちもあるので少しお金を置いて行こうとしたが許してくれなかった。そうだよな、プレゼントって言ってるのに野暮な行動だった。
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昨晩折った折り鶴をプレゼントするととても喜んでくれた。2人でやご主人とも写真撮影をして。お別れ。 
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最後見えなくなるまで見送ってくれ、後ろから気を付けてね!ととても大きな声で叫び手を振ってくれている。こんな物語の様なシチュエーションあるんだな、と感動しながら僕も大きく手を振りありがとう、と叫んだ。 

パメラおばちゃんの素敵なお店はフアレスという有名な劇場からバジリクから離れる側に少し歩いた右手にあるのでもしこの町に来ることがあったら訪れてあげたら喜ぶと思う。 これがフアレス。やばい写真がいまいちすぎる。友人に怒られてしまう(笑)
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なんだかんだ4時になろうとしている。昨日の日本食から24時間くらい何も食っていなかったので昨日も行ったイダルゴのメルカドに行く。ローカルなものを食いたかった。同じような店がいくつもありその中に繁盛店もあるわけだが僕は注文の仕方もよくわからなかったのでお店のおじさんが微笑んでくれた(正直暇そうだった笑)ところに座る。こんな感じでカウンターになっていて好きなものを選ぶ感じ。
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おじさんが英単語を思い出すかのようにゆっくりとビーフ、とかライス、とか説明してくれた。周りの人も頼んでいたものを真似た。米も頼んだしプレート的な感じなんだな、と思ったら当たり前のようにタコス皮も登場。カツみたいなのをナイフで切って皮に乗っけてサルサソースで頂く。このサルサの働きがまた素晴らしい。これで300円しないくらいだった。
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ふと歩いている人がやたら持っているジュースが気になったのでそれらしきものを買ってみた。
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甘いけどなんか若干香ばしいような、果物って感じでは無いかなー。初めて飲んだが嫌いじゃない。これオルチャタというらしく調べてみたが難しかったので割愛。(笑)僕の胃袋はまだ満足していなかった。そこで目に入ったのは
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どこかでも見たような光景!丸ごとは食えなかったのでおばちゃんにこれ指さして切る仕草したら察してくれた。するとまたさっきと同じような状態で
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また当たり前のようにタコス皮登場。やばい。食い過ぎて早速飽きそうだ。完璧に食い過ぎだけどメルカドの雰囲気をより味わえてよかった。動けないのでぼーっとしていると雨が降り始めた。眠かったのでしばらく席に座ったままリュックを抱きかかえながらシエスタ。止まないので諦めて歩き出す。みんな全然傘ささないのね。海外あるあるだけど。しかも道も狭いので皆に習う。今日ももちろん祭りは継続中。あの国旗はチリの様だ。

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これなんだろう。多分口のとこについてるのスパイスだよな。ブルドック的な何かか。
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続いての目的地は「キスの小道」。メルカドからバジリクに向かう途中にグワンと左に大きく曲がるところがあるがそこの広場の右脇から細い道行けばすぐある。昔、仲の悪かった向かい合いの家族だったが息子と娘が恋に落ち、かなり近接した2階のバルコニー越しにキスをしたそうな。通り道だったので寄ってみたがカップルだらけそりゃそうか。男一人では来ないわな(笑)キスの順番待ちで凄い人だった。
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5秒でここを後にした僕が向かうのはグアナファトと言えば、なあそこ。スマホのマップ見ながら向かうがわかりにく。結局パメラおばさんの店から東に向かって一つ目の細い坂道だった。
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途中覗く光景も期待度を増してくれる。
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ひたすらこういう狭い路地を登る。多分上りは15分くらい。標高が高いこともあり(←言い訳)僕にはかなりきつかった。というか登ってる人はみんなきつそうだった。ロープウェイみたいなのもあります。宿の人に聞くと夜の9時くらいまでは人通りもあるから歩いても安全だよ、と言っていたが暗くなってから歩くのはお勧めできない雰囲気だった。

きたーーー( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)
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グアナファトと言えばこの光景。これを見に来る旅人がほとんどではないだろうか。おもちゃ箱をひっくり返した感じ、という他の方の表現をどこかで見たが適切だと思う。そしてなによりも僕は単純にカラフルなものが好きだから(笑)天気を恨みつつ記念撮影。
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このメキシコ革命の英雄ピピラ像のガラスのところまで登れる。ピピラ自信が眺めを邪魔するし、ちょっと展示あるだけで特にすることも無いので登る必要なかった。
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夜景は、まぁいっかな!雨降ってるし!しかし昨日の来てすぐ、晴れてるときに来なかったのは失態だ。明日朝余力があったらもう一度登ろう(←多分登らない)

帰りも自力で降りて宿に帰る。実はグアナファトには有名なミイラ博物館というのがある。どうやらこの土地の環境のせいで土葬したら勝手にミイラ化するらしい。それらの一部を展示しているようだが少し遠かったし気分悪くなりそうだったので辞めた。

明日はグアナファトを離れてメキシコシティに向かうぜ!そして初の日本人宿。これから中南米では幾つかの有名な日本人宿を拠点に動く予定。メキシコシティは2泊だけだけど。ということで明日は晴れますように!

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