27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

アメリカ

DAY46 USA:ラスベガス HUKKYのカジノの行方

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べガス3日目。朝飯でずっとトーストを食べてたわけだがワッフル的なやつ発見して焼いてバターとかつけたらめちゃくちゃ美味しかったやはり朝飯付きの宿というのは助かる。ということで1人で2食分食いだめる。
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さて、気になるカジノの結果ですが

負けましたー\(^^)/ちゃんとみなさんの期待に答えた形になったと思っています。(笑)。以下3日間の様子とカジノ内で見てきたことを文章ばかりで書いているので健全で、興味のない皆さんは飛ばしてください。カジノの雰囲気を少しでも感じたい人は読んでみてください。

1日目:必死に知識を詰め込んでモンテカルロのカジノに到着。選んだ理由は適当に降りたバス停の近くにあっていい感じだったから、というフィーリング。始めにテーブルではなくて、マシーンのブラックジャックで様子を見る。これは液晶があってチップをタッチパネルでドラックしてベットすると画面上のディーラーがカードを配ってくれて勝負をする、というもの。もちろん実際にお金をかける。

小額から掛けていったが全然上手くいかず。というかディーラーが強すぎ。隣のおじちゃんたちと"What the hell!!"と騒ぎ立てて少し負けたまま席を立つ。

しかし予習していた通りでやっていけることはわかったので実際のテーブルを探す。ここで大切なのはテーブルの横に表示してある最小掛け金額。僕は一番小さい$10のところを探して他の客が居なく、 親切そうなディーラー、エーロンのところに座る。

めちゃくちゃ滑舌悪くて酔っぱらってんのか、と思ったがとても親切でこの時はこうしたほうが良い、とかジェスチャーとか丁寧に押しえてくれた。いいカードをくれた時に"Thanks!"というと"No.You should say Arigatou!"ととても気さくでやりやすかった。一旦±0に戻ってしばらく勝負するが増えも減りもしなかったので教えてくれたお礼も込めて$1置いて別のテーブルへ。

その後なんと!約5倍にまで増えた!!!!!すげー勉強すればほんとに勝てるんだ! 

ということでエーロンのところに凱旋着席する。するとおー、やったじゃねーか!と喜んでくれる。しかしこのテーブルでは相変わらず膠着状態。せっかく勝ってるし少しは満喫して気分変えるか、ということで今までジュースだったがビールをオーダー。ここら辺は一応無料だが持ってきてくれた人に$1のチップを渡すのがマナー。

少し気分が良くなりここから乗ってくぞ、と思いきや隣からマッサージどうですか?と。え?ここで?エーロンもやってみろよ、と煽ってくるのでお願いしてみた。ちなみにこれは無料ではない。すると椅子を前後逆に置き、テーブルに向かってその椅子に馬乗りになる感じ。想像できるかな、要は背もたれの上に頭と腕だけ出してゲームを続けつつ後ろから首や肩や背中のマッサージをしてもらう感じ。

これはね、やらなければよかった(笑)向うもゲーム邪魔しちゃだめだし姿勢もいまいちだからそんなに強くできないし、なんかちょっと集中そがれるし、周りの視線がちょっと恥ずかしいし(笑)少しだけチップをあげてありがとうございました。その後はうまく行かずに結局少ピーク時の半分くらいに減らしてここで終了。

でも勝ちは勝ち。しかも大勝だと思っている。まぁ、やはり最初の掛け金が小さいだけに一気に億万長者、なんてことはブラックジャックではありえないからな。

ということで大人のテーブルゲームデビューをして気分良く宿に戻り就寝。

2日目:この日は同じ宿だった日本人旅人たちとベラッジオの噴水を見てからそのベラッジオのカジノに乗り込む。昨日のところよりドレスアップした人が多く、掛け金が大きいコーナーも多かった気がする。やっと小さい掛け金のところを見つけて移動しつつ約6時間勝負。結果、昨日の勝ち分を全部飲み込まれてさらに自分の予算に踏み込んでから終了。ということで現在一気にマイナスゾーンに突入。(笑)

少しカジノでの雰囲気を話しておくと、まずブラックジャックは他のプレイヤーのカードの数字は基本的に関係なく自分の数字とディーラーの数字での勝負になる。だから他のプレイヤ―が勝負に出ていいカードを引いたりすると周りから"Good job"って言ってくれたりブラックジャックの可能性ができると"Good luck"とか言ってくれたりする。だから余りに見当はずれな事をしようとすると他のプレイヤーが、時にはディーラーがホントに?って確認してくれたりもする。またディーラーがドボンみたいになったら「やったな!」みたいな感じでみんなで喜びハイタッチしたりする。この雰囲気はプレイヤー達対ディーラー、みたいな感じでやっていて楽しかった。

また、ゲームが始まってからチップに触ったり、カードに触ったりするのは御法度で強めに注意される。要は不正をする可能性があるから、ってことだろうな。あとはお金などディーラーに直接手渡しするのもダメらしくテーブルに置いてやり取りを行う。そしてディーラーの向こう側も気になってボスがいるところとかちらちら見たくなるがあらぬ疑いをかけられてもたまらないので不審っぽい行動はしないように努めた。

次にディーラーの話。 当たり前だがいろんな人がいる。サービス業、って感じではなくて淡々としている人の方が多いかも。だから別に礼儀正しいわけではない。というか明らかに失礼な人も居る。話しかけても不愛想に振り向きもせずに手を振ってこたえたり、会員証みたいなのを適当にテーブルに投げて返したり。必要なこと以外一言も喋らない人もいれば、勝負に出た時には"Good luck"って言ってくれる人もいるし普通に会話しながらする人も居る。どうもそのディーラーのテーブルでの勝ち、負け、は給料に関係しないとの噂。人種もいろんな人がいて名札に出身地(多分)が書いてあったけど中国の若い女性から、エチオピアのおじさん、ニューヨークのおじいさんとなかなか面白かった。ディーラーの不正を防いだり、引きを回すため?なのか為にディーラーは定期的にテーブルを交換していた。またカードのシャッフルにはプレイヤーも参加したりする。

次にプレイヤーの話。一番印象的だったのは先日の記事でも書いたが、$5000のチップを大量に持っていた人。あとは凄くできる青年実業家、みたいな人。 多分僕と年齢はあまり変わらないが綺麗なスーツをびしっと着こなし普通に$100札を10枚くらい出してチップに変える。 とても慣れている感じで勝負ごとにクールに一喜一憂し、時には見ていて面白いくらい大きくかけて勝つと周りも巻き込んで騒ぐ。もちろんビールの瓶を片手に。あと同じく同じ歳くらいで天パで少しふくよかで色白で、よく喋る青年。ひとっことも喋らないディーラーに「今日の調子はどうだーい?」見たいに話しかけている。コメディドラマに出てるんだろうな、彼は。他にはツケなのかなんなのか知らないが会員カードみたいなの出して紙にサインして数千ドル分一気にチップを受け取るおじさん、とか。もちろん夫婦、カップルなども沢山いるし、中国人も沢山いる(笑)

とまぁ人間観察をしているだけで本当にこんなやついるんだなー、ととても面白かった。いや、かなり面白かったかな(笑) 

ということでお財布が少し寂しくなり、気持ちも少し悲しい状態でベラッジオを後にした2日目終了。

3日目:昼間はロスまでの移動や、宿などの調べものや手配をしてから少し荷物の整理などをして夕方に出陣。やたらスープが飲みたかったのでここらへんにやたらあるデニーズで食事。
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最初渡されたメニュー見てるとぜんっぜん読めなくて自分の英語力にdisappointedしたがよく見るとスペイン語だった。僕はスペイン人に見えるのかな?

本当は一番デカいっぽいMGMというところに行こうと思っていたが途中で目に入った”I love $5 blackjack”の文字。僕が見てきたところは最小が10もしくは15だったので昨日も負けていたしこれを見たのも何かの縁だと思いその宣伝をしていたNYNYのカジノに入った。

僕が言った中では雰囲気的にはここが一番親しみやすく入りやすかった。すぐ隣にはレストランとか土産屋も並んでおり明るめで綺麗でなんかポップな感じ(←よくわからないよね(笑))とりあえず雰囲気を楽しみたい人にはここがいいかも。
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まぁ、負けたよね。結局各ホテルに運営資金を寄付する形で終わった僕のラスベガスカジノ日記でした。うん、こういう人たちがいるから、ここではどのホテルも華やかな営業ができているんです。(笑)

ブラックジャックの感想としてはカードの出し方、勝負の仕方は分かったし確率の考え方は勉強しただけあって下手したら周りのプレイヤーよりも勝っていたかもしれない。しかし足りなかったのはベットの仕方、というのか勝負のタイミングの見極め方かな。これはシャッフルしてから場に出て流れた全てのカードを見て頭の中で整理し、要は残りのデッキの中が有利な状況の時に大きく勝負をする、という考え方の様だ。実際これをちゃんと極めようと思ったら3日程度では厳しかった。

失敗をしてしっかり3日間の傾向と反省はして対策は見えてきたわけですが、明日はもう出発の日。ということでラスベガスカジノ卒業です!(笑)

え?予算減ってどう思っているのか?そりゃ、悲しさ、というか罪悪感みたいなやつが無いと言えば、嘘になるよね。(笑)でもここではこうやって過ごすって決めたから悔いなし。

多少の懺悔の気持を込めてこの後ストリップのホテル街を歩いてきたのでそれは次の記事で! にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

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