27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

アメリカ

DAY43 USA:ワシントンDC→ラスベガス スパイ博物館

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朝、早めに起きだし同居人達を起こさないようにこそこそとシャワーを浴びて残りのパッキングを済ませる。宿の朝食を取ってから同居人に挨拶をし、チェックアウト。三泊したら部屋で一番古くなってしまった。

同じ宿にバックパックだけ預かってもらい出発。歩いてフォードシアターに向かう。ここは昨日会ってきたリンカーンが頭部に射撃され殺害された場所。今は記念館のような形で管理されているらしい。
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元々中に入る予定は無かったが、学生の集団が列を作っていた。社会科学習の一環なんだろうな。 更に5分も歩けば今日のメイン、ナショナルポートレートギャラリーに到着。
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約半分ずつをアメリカンアートとポートレイトが分け合っている。昨日のナショナルモールからは少し離れているが、スミソニアン管理なだけあって立派で綺麗。もちろん無料

早速見学していると横から"Excuseme,Sir."と男の声。見ると黒人の大きなセキュリティの人。なんか入国審査でのことがトラウマになっていて少しビクッとしながら答えると。とても気持ちの良い笑顔でリュックはロッカーに預けて貰えますか?と。ふー、良かったよかった。

二つの博物館が入っているといっても四階建てなのでかなりボリューミー。正直言ってアメリカの歴史をほぼ全くと言っていいほど知らない僕は余り楽しめなかった(笑)。基本的に肖像画か、写真があり隣に功績などの説明がある感じ。インディアンからケイティ・ペリーまで、とアメリカの昔から今を語っていた。思想家、政治家、軍人の展示が多かったと思う。

その中で興味を惹かれたのはアメリカの歴代大統領の肖像画たち。エリア入り口には一代目大統領のジョージワシントンの全身が描かれた絵が誇らしげに飾られている。二代目~四十三代目のブッシュまで。どうやら二枚ある正式な絵のうちの一枚がここに、もう一枚はホワイトハウスに飾られているらしい。なぜかクリントンだけ抽象画のように独特な描かれ方をされていた。

又、期待していなかったアメリカンアートたちは少し見たが結構気に入った。アメリカらしくでかい絵が多かったように感じる。特に何階か忘れたが廊下の端っこに飾ってあった自然の絵(←超おおざっぱ)は色使いも綺麗でかなり大きく見ごたえがあった。もちろん僕には理解できないような面白い作品もあったので両方の展示をかるーく見ることをお勧めする。 

博物館を出るとすぐ正面に
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え?SPY MUSEUM?超面白そうじゃん 早速突入。(←これのせいで時間無くなって議会図書館行くの諦めました。)。入場料込々$23。どんまい。面白そうだから行く!

最初の展示は007でボンドの敵が乗っていた車。
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あれ、こういう感じ?確かに007は好きだけどちょっと思っていたのと、と心配していたら大丈夫だった。エレベーターで上ると現実のスパイに関する展示達が。カモフラージュしたカメラやボイスレコーダー、カメラを鳥に付けて偵察する方法、小型のスキャナ、傘とかペン型の銃とか、いざというときの自害の方法などが解説付きで実物の展示をしていた。GPSの映像から洞窟を見つけろ、といったような体験型のものも多くあり楽しめたし、映画の世界の様でかなり興奮した。
↓これは脱出するときに車のどういうところに隠れるのか、という展示(笑)見えにくいが前のボンネットの中にも一人いる。
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 もちろん日本代表の彼もいた。
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外国人たちは"Oh!Ninja~!"と喜んでいた。

次のフロアに行くと007ゾーンが。
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実際歴代の撮影で使ったグッズや衣装が展示されていたりファンにはかなりたまらないと思う。僕は新しめの奴しか見たことなかったので軽く流してしまったが、展示を見ているととても興味深く全作見てみよう、と思った。

お土産屋さんももちろんあり個人的には、サイドに鏡が付いていて前を向いていても後ろが見える眼鏡、というのが欲しかったが無駄な荷物は増やしたくなかったので歯を食いしばって諦め、博物館を出た。

体がだるめだったのと少し喉が痛かったので少し早かったが宿に戻り共有スペースで仮眠をとる。ワシントン来てから感じるのだがかなり肺をやられてそうな苦しそうな咳をする人が多い気がする(偶然何人か見ただけか(笑))。昨日も一晩中死にそうな席をしているルームメイトのおっちゃんのお陰であまり眠れなかった。変な病気をもらっていないことを祈る。

そして荷物を取り、ダラス空港への行き方を調べる。宿の人に聞いたのとGoogle先生に聞いたので違っていたが先生を信じることにした。多分シャトルバスも出ているが絶対割高なので市バスで行きたかった。一応簡単に書いておくと僕は地下鉄で"Rosslyn"という駅に行きその前のバス停から5Aという路線に乗っていった。行先はダラス国際空港になっているし駅を出ると案内もあるのでわかりやすいと思う。バスに40分くらい乗るが、地下鉄約$3+バス$7で$10なので安い。

乗り入れ会社多いがこれらすべて同じターミナルで発券、チェックインできるのでわかりやすいっちゃわかりやすい。
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手荷物検査終わってから航空会社によっては電車で移動するみたい。時間に余裕を持っていきましょう。
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今日乗るのはFrontier Airline。少し早めに飛行機を取っておいたのでラスベガスまで13000円で行けた。やはりLCCが発展している。接客はまぁご想像の通りで超不愛想だし目の前で預け荷物を豪快にブン投げられてはー、重かった、みたいな顔をされた(笑)英語が上手くない、という原因もあるのだろうがやはり日本のサービスは本当に素晴らしいと感じる。

そういえば今回の路線Spirit Airlineというやつに乗るか迷った。調べてみると同社をワースト航空会社の1つと評価するアメリカの紙面もあるらしい。やはりサービスの廃止、座席を詰める、機内手荷物にも課金、と普通料金とは別の搾取がえげつないとのこと。値段があまり変わらなかったのと時間の都合でFrontierを選んでみたが僕は大きな不満は無し。一時間くらい普通に遅れたがまぁこんなもんだろう。

5時間のフライトで着いたーラスベガス!!言うまでもなく眠らぬ空港なので深夜の1時ごろ到着したが問題なし。ターミナル内には当たり前かのようにスロットマシーン!
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そしてなぞの生物。でかくて怖かった。
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宿に勧められたシャトルバスを利用する。片道約$10。空港を出るとすぐに広範囲にきらびやかなライトたちが遠目に見えてくる。各ホテルやカジノのライトアップだ。 これはこの時点でテンション上がる。後ろに乗ってたおっちゃんがやたら騒いでみんなのテンションを上げようとしてくる(笑)ラスベガスはストリップと呼ばれる通りに有名ホテル(もちろんカジノ付き)が集まっている。ご存じかもしれないがラスベガスは宿泊費が安い。例えば噴水ショーで有名な5つ星ホテル、ベラッジオでも平日ならキングルームに$200ちょいで泊まれる。その分カジノでお金を使ってくれってことなんだろうな。というかその分もカジノで回収できてるってことなんだろうな。

実は僕も一泊だけこのようなホテルに泊まってみようかと思ったがなんかお金の使いどころではない気がしたので辞めた。結果一泊2000円以下のドミトリー(笑)その分また少しだけカジノで遊んでこよう!

しかし喉の痛みと体のだるさが抜けないため明日はゆっくりする予定です。昼間は、ね にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

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