27歳独身無職の世界一周 2年間5大陸63カ国の一人旅

PLAYING HUKKY

~工事中(2019.03.09)~
見苦しくてすみませんm(_ _)m

カナダ

DAY19 カナダ:バンフ到着 街散策

投稿日:

バスは何度か客や貨物を乗せ換えるために停車する。僕は乗り継ぎなしで一本でバンフまで行けると聞いていたのだがなぜか一度全員下ろされる。大きいバックパックは貨物室に預けたまま。聞くタイミングを逃し不安を抱えながら待っていると搭乗開始のアナウンス。ふー、同じバス使うんだからずっと乗っててもいいのに、よくルールがわからない。

適当な休憩時間に朝飯。
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うとうとしてふと外を見るとてっぺんに雪を被った山に日が差し始めている。きたきたきたー!!
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到着まであと2時間はうとうとして、外を見て、という贅沢な時間を過ごした。

到着!本当にオーストラリアで慣れたせいか、13時間が早かった気がする。これ街なのか?街の中心から少し離れたバス停に下ろされる。
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地図を見ながらバスの中で取った宿を目指す。
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まだ朝の時間帯だがそこまで寒くはなく爽やかな気分。そして少し歩くと家が見えてくるがどっちを見てもバックには壮大な山々が映り込んでしまう。

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街の中心であるバンフアベニューあたりまで出ると、ツアーで朝から出る人も多いせいか、観光客らしき人がちらほら。第一村人からは日本語が聞こえて来た(村人じゃなくて観光客か)。

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その後もアジア人何組かとすれ違いながら、宿に到着。
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実は予約が直前過ぎたり、土曜だったこともあり安いこの宿は一泊しか取れていなかった。でもネットでの予約枠だから実際行ったらもう一泊くらいできるだろう。できなかった

少し予定を整理すると今日はバンフの街を散策、明日は朝から夕方まで湖ツアー、バンフから移動する手段はまだ決めていない。まぁとりあえず一泊して明日どうするか決めよう。しかしチェックイン4時までできないよ、とのこと。あと6時間以上あったからバックパックだけ預かってもらい宿のロビーでWi-Fiを繋ぎメールなどを整理する。そのままだらだら昼頃まで過ごし、腹も減ったので散策にGO!

とりあえずバンフアベニューを中心にレストランや店がたくさんあるエリアに向かう。山小屋風のお洒落可愛いロッジが沢山。
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こういうベンチいけてるよね。

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スーパー発見。中をぐるっと見てから夜飯の為に菓子パンをゲット。
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周りを見渡せばこんな自然があるということで贅沢だなぁとも思うが生まれ育った人には当たり前の環境の1つなんだろぉなぁ。
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このバンフは標高1384mにあり、カナダ内では2番目に標高の高い居住地になるらしい。一番は明日行くレイクルイーズ。約7000人居住者がいる中で日本人が5%もいるんだって。それもあってか日本人ガイドによるツアーも充実しているし、有名な土産屋に入ると日本人観光客に日本人店員が商品の説明をしている姿をよく見る。街を歩いててもハワイ、は言い過ぎかもしれないけどいたるところで日本語を聞く。日本人も多いし最寄りのカルガリー空港まで日本から直行便もあるらしく意外と気軽に観光に来れる場所だなーと思った。ちなみに日本人は年配の方が多かったように感じる。

さて1000円以下でステーキが食べれるという店に到着。実は友人からバッファローの肉をお勧めされていたが少し高級だったので遠慮しておくことにした。
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(↑ラグビーで思い出したけど日本が南アフリカに勝ったのやばいですね。。。そのときは日本にいて感動したかったかも)

場所わかりにくいが入ってしまえば、おじちゃんがとても気にかけてくれたし聞いていた通りのステーキをお勧めしてくれた。マッシュルームいるか?と聞かれて無料と思い込み注文したら有料で結局チップ込みで1000円超したけど満足。
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続いて少し中心から離れてバンフの自然を堪能しに行く。と、途中でお得意の図書館発見。とてもこじんまりしているがお洒落な感じ。
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大きくは無かったがPCはもちろん、子供コーナーなどもあり、地域の図書館、という感じで落ち着く雰囲気だった。
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こうやって歩いてみると本当に小さい町であることがわかる。レストランや土産屋は中心地に密集しているし、そこから5分も歩けばこの後にのせるような光景が待っている。

川まで来るとエメラルドグリーン来たーーーこれが見たかった!(写真下手だけど本当はうまい人が撮ったやつみたいにエメラルドグリーンに見えるよ(笑))
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え?写真の都合じゃなくて本当にこんな色に見えるの?なんで?明日のツアーで聞いてみよう。

ボウ側沿いを歩いてたまにそこら辺に座ってぼーっとする。これは本当に贅沢。
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そして至る所にベンチ。
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よく見ると全てに異なったプレートが張ってある。
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これ、大切な人がなくなった後に思い出として寄贈してるっぽいね。こんな風に形に残すって手があるんだなぁ。

んだよ。馬OKかよ。馬で来ればよかったわー。
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その後観光マップにも乗ってるバンフスプリングスホテルに向かう。
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これご想像のとおり、高級ホテルです。

フロントを颯爽と通過し、レストランを抜けてデッキに出るとこの風景。それにしても雲だよ。明日は晴れることを祈る。

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ホテルを出て川の反対岸へ。こうやって見るとコナンとかで足止め食らって動けなくなる舘系で出てきそう。そしてちょいちょい後ろ姿だけ挟んでいきます。(笑)

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トンネルマウンテンのドライブロードというのを歩く。さっき言った通り街小さいからと調子に乗って歩き始めたが坂道だし少し標高が高いしで結構きつかった。実際歩いてる人ほぼ居なかったし。
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その途中で見下ろしたバンフの街並み。
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再び街に入る直前で右側に木々の間から何やら平らな敷地が。あーこれは当たりですわ。
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謎の平地の向こうには緑色の木の絨毯とその上に乗っかる山たち。僕の他には犬と遊ぶ地元の人だけ。ハローと挨拶だけして景色を独り占め。なんの土地なんだろう。。
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これは歩いた甲斐あったな。まぁ、反対側から上れば10分で見れるわけですが。それは結果論。

ということで結局4時間くらい歩き続けて宿に戻りチェックイン。9時には寝て明日のツアーに備える。今日すでにエメラルドグリーンに感動しているのに明日ロッキーを代表する湖はどんなものなんだろうと胸を躍らせながら就寝します明日は太陽付きの明るい写真載せれたらいいな。

 
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